貞子に超能力を仕込んだ母親には元ネタがあった!

説明不要の名作「リング」に出てくる貞子。

貞子に超能力を施したのは貞子の母親である”山村志津子”ですが、彼女には実はちゃんと元ネタがあった!というお話を超ザックリと書いていきます。

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貞子の母親の元ネタは御船千鶴子

段落で盛大にネタバラシしましたが、貞子の母親である山村志津子は御船千鶴子(みふねちづこ)という実在した女性です。千鶴子の経歴は

  • 1986年7月17日熊本県生まれ
  • 1911年1月19日服毒自○(享年24歳)

24歳と非常に若くして亡くなられています。

御船千鶴子はこんな人

千鶴子はいわゆる「透視能力」を持った超能力者。

千鶴子がその才能に気づいたのは22歳で、その透視能力を鍛え上げたのは、催眠術による心霊療法を行っていた親戚の清原猛雄という人物。千鶴子の能力が大きく話題を呼ぶきっかけとなったのが日露戦争の話。

当時の日露戦争の影響で商船・常陸丸が遭難した事が日本で話題になったが、千鶴子は透視でその船には兵士は乗っていないと宣言した。その3日後、それは事実であった事が発覚し、地元でめちゃくちゃ話題になる。

おかげで千鶴子は地元のみならず、メディアでも話題になり一躍時の人となる。しかし、透視能力に疑問を抱いた東大の元エラい人らが専門家を招いて千鶴子の透視能力の公開実験を行い、千鶴子はこれに失敗する。

それを機に世間は手のひらを返したようにバッシングする形となり、そんな中で千鶴子は服毒自○をし、24歳で帰らぬ人となってしまった。

実際に透視能力はあったの?

これに関しては”微妙!”だと思います。

何故なら、先程説明した日露戦争の件であったり、他にも透視能力のエピソードはありますし、実際にメディアに出るほど話題になった事は事実です。しかし、客観的に見て誰もが納得せざるおえない証拠は残っていないからです。

事実、公開実験には失敗していますし、それ以外にも実験は行われておりますが、いずれの実験も透視能力を使う際、傍聴人に背を向けて行うスタイルで全て行われていたようで手元が見えていないという状況だったようです。

実際ネットで調べてみても、間違いなく透視能力がある証拠は見つける事が出来ませんでした。もしも本当に確たる証拠があれば、それこそ現代でググっても見つかるはずだと思います。という事で、確実な証拠が見つからない点から見て透視能力の事実は”微妙”だと思います。

貞子の母”山村志津子”も同様に自○している

御船千鶴子をモデルにしている貞子の母親の山村志津子も、千鶴子同様に世間から注目を浴び、その後サイコロの目を当てる公開実験で失敗して世間から非難された事を苦に自○するストーリーになっています。

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おわりに

どうでもいいですが、2021年においても透視能力で飯食ってる人はいるのか気になったので「透視能力 2021」と検索したところ、”こくちーずプロ”様のサイトがヒットしました。

そこには透視リーディングの本当のやり方!のセミナーが告知されておりました。しかも執筆時の今現在の時点でまだセミナーに間に合うんですよねぇ・・・・

ふーむ、いくら位するんだろう・・・・・・(調べ中)

!!!!!!!!!

1コース10回   6 0 万 円 !!!!!!

THE!無理!!!!

 

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