トーキョーグール カネキは死んだのか?竜になったその後は!?

東京グールre143話でカネキケンは24区でCCG最強の特等捜査官・鈴屋什造&阿原半兵衛と対峙します。

この両者との戦いは読者の方もいつかは待ち望んでいた展開ではなかったでしょうか?そして、両者の因縁の対決は何と、モノの1ページで完結してしまいます!!法寺特等とオウル(滝澤政道)戦も1ページで終わりました。じっくり見たい戦いを一瞬で終わらせるのは何か意味があるのか!?と問いたくなります(笑)

結果的に、カネキケンは両手両足を切断されてダルマ状態にされてしまいます。しかし、その後は旧多二福(ふるたにむら)の作戦通りというべきか、カネキケンは最後の力を振り絞り、「竜」と呼ばれる超巨大なバケモノに変身します。

その後、カネキケンはどうなったのかを見ていきましょう。

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カネキケンは竜になって死んだのか?

ハッキリとした描写は描かれておりませんが、死んではいないようです。

カネキケンというのは、大学生であった金木研が事件に巻き込まれ、結果的にリゼの赫包を嘉納明博によって取り込まれて半グールにされてしまいました。つまり、人間としてもグールとしても不完全な存在になりました。

カネキケンは不完全ゆえに成長の限界値がありません。話を戻し、鈴屋らにやられてダルマ状態になったカネキは、最後の力を振り絞り、オッガイ達を食いまくります。赫子を通してバクバクバクバクとオッガイを食いまくり、どんどん成長していきます。

そして、旧多二福(ふるたにむら)を食べた事でそれは竜として完全なモノになりました。嘉納明博によって旧多二福(ふるたにむら)は「核」を埋め込まれていたようです。核については詳しく解説はされていませんが、それを食べると爆発的に成長するモノなのではないでしょうか?

オッガイという成長剤をたらふく食べて、最後に核を食べる事によって超巨大な「竜」になる。そんなイメージですね。

現状、カネキはどうなっているのか?

この超巨大生物である「竜」。

この生物に関して、嘉納明博は詳細な事実を持っていました。しかし、作中で嘉納が自殺してしまったため、その研究助手であった西野貴未(西尾錦の彼女)が代わりに解説をしています。

内容は、あの巨大なバケモノの中に、本体が眠っていると言います。それを取り出す事が出来れば、バケモノはあの巨体を維持する力を失い、自然崩壊していくとの事です。しかしそれは、広大な砂漠の中からビーズを見つけ出すようなモノだそうです。

つまり、竜の中のどこかに眠るカネキケンを発掘して取り出せば竜を倒せるという話です。という事なので、カネキケンは多分、意識は無いんでしょうが、現状行きていて、竜を活動させるエンジンになっているようです。

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今後の展開

東京グールre150話において、超胸アツな展開がありました。

それは、グールとCCGが手を組んでカネキを竜から取り出すという展開です。

CCG側は対策局として竜をどうにかしなければならない。

グール側は自分達の王であるカネキケンを竜の中から救出しなければならない。

両者の目的が一致している事に目をつけたヒデが、元捜査官の亜門やアキラ、そして、トーカや月山らのゴートメンバーを引き連れてCCGを訪れ、説得し、丸手特等がそれを引き受けるという激アツな展開になりました。

今後の展開がどうなっていくのか、非常に気になりますね!

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