シンガーソングライターの青山テルマさん。

「ここにいるよ」や「そばにいるね」と言った楽曲が特に有名ですね。

最近では”キャラがいいタレント”といった感じの印象が強いです。

近頃メディア露出が多くなった青山テルマさんですが最近世間的に

  • 現在は幻滅するほど劣化している!?
  • ヤンキーっぽいキャラ設定もうそっぽい!

という声があります。今回はその辺を掘り下げてみますね〜。

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現在は幻滅するほど劣化している!?

この章では青山テルマさんが流星のごとく現れた時と現在を比べてみましょう。

青山テルマさんのデビュー時

青山テルマさんといえば、やはり何と言ってもこの曲が有名ですね。

2008年頃の曲ですが今でも色んな所で流れていますね。

その頃はこんな感じでした。

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青山テルマさんはトリニダード・トバゴ人と日本人のクォーターです。

 

この時期は本当に流行りましたからね〜。

Twitterでも青山テルマさんに関してのツイートがとても多かったですね!

ただ、ルックス面の感想(”カワイイ!”とか”キレイ”とか)はそんなに多くない印象でした。

でもこのツイートを見ると

2008年は”そばにいるね”の大ヒットもあり、青山テルマさんが相当流行った時期です。

そのヒットを形容して”テルマー現象”という造語が出来たくらいです。

青山テルマさんの現在

青山テルマさんをyahoo検索にかけてみると

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“現在”というキーワードと共に”劣化”や”幻滅”などといったキーワードがあります。

劣化というと、比べる対象としてはやはりピーク時の頃を思い返してそう言っていると思います。

ピーク時というとやはりさっき紹介した時期ですよね。

今はそんなに劣化しているのか・・・2014年頃の画像を見てみると・・・

うーん。そんなには違わない気がしますね。

約2ヶ月前位のインスタ画像を見てみると

むしろ、何なら少し美人になった気もしますね。

もしかしたら、当時よりも”キャラ”を前面に出してきた事も関係してるのかもしれませんね。

ヤンキーっぽいキャラ設定もうそっぽい!?

青山テルマさんの”ヤンキーぶり”が話題になった番組があります。

2016年11月1日に放送された日テレ系番組の“今夜くらべてみました”ですね。

この時の番組のお題は”トリオ・ザ・女っぽさゼロ”というお題。

ゲストは青山テルマと親友の木下優樹菜、そして森三中・黒沢かずこ。

ファンキーなキャラで知られていた青山テルマだがこの番組で意外な一面を披露する。

青山テルマが披露した以下のエピソードが波紋を呼んだ。

  • 筋通ってない人がマジで無理
  • “ワタシ、家庭的なんです”アピールする女のエゴが嫌い
  • 噂に左右される女
  • やたらSNS用に写真を取りたがる女
  • “ワタシ、下ネタ苦手ですぅ〜”って女

これらは青山テルマさんが用意した”マジで勘弁な女リスト“である。

これは翌日にネットニュースにもなりましたね。

そのおかげもあって青山テルマさんのイメージ付けが加速されました。

これに対しての世間のレスポンスは??

一見すると割と過激な発言ですよね。

ただ、世間の反応的にはこの様な感じでした。

意外や意外。世間的にはむしろ好評だったみたいですね〜。

まぁ、変にいい人ぶるよりは正直な感じがあってむしろ良いのかもしれないですね^ ^

でも、実際はそんなヤンキーじゃないんでしょ??

今回の過激な発言の数々を受けて”青山テルマヤンキー説”が浮上しました。

でも、あまりにもイメージとのギャップが強かったせいかこんな声が・・!

ヤンキーというとやはりイメージ的にはこうでしょうか・・・

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うーん。

確かに青山テルマさんがこんなヤンキーだったら迫力ありそうです・・

しかし実際は、幼少の頃はイジメの連続でした。

やはりクォーターという事もあり、周りとルックスが違う事が原因のようです。

小さい頃のソレは、イジメを受ける当の本人にとっては大きな心の傷になりますよね。

しかも、どうしようも無いわけですから。

そして、女手一つで育ててきたお母様はテルマさんを連れてアメリカに移住します。

目的はアメリカの学校に通うためです。

そして念願かなって渡米し、現地のスクールに通うテルマさんでした。

だが、そこでもイジメが・・・・

理由は“純粋なアメリカ人ではないため”です。

こうなってくるともはや地球上に自分の居場所は無いのかも・・・

そんな風にさえ思えますよね・・・

しかし、絶望の淵に立たされた青山テルマさんを救ったのは”歌”でした。

ジャネット・ジャクソンが元々大好きで、3歳の頃から歌が好きだった青山テルマさん。

10歳頃からゴスペルを習い始め、28歳までにグラミー賞をとる!という事を目標に掲げます。

“歌”の存在はもはや壮絶な人生を歩んだテルマさんの”救い”でした。

そして、地道に音楽活動を続け、2007年に”ONE WAY” でデビューを果たします!

翌年の2008年には青山テルマさんを一躍有名にした”Souljaのここにいるよfeat青山テルマ”でブレイクします。

その年には紅白歌合戦も出場しています。

ヤンキーどころかめちゃくちゃ努力家ですね。

“ヤンキーっぽい”と言われている性格の側面。

これはイジメという辛い経験を乗り越えて強くなった証かもしれませんね。

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まとめ

今回の話をまとめると

  • 劣化はしていない
  • ヤンキー等ではない
  • 強気な性格は辛い過去を乗り越えた証である

という所ですね!^ ^

そういう人生のバックグラウンドを知った上で青山テルマさんの音楽を聞くとまた違った気持ちで歌が聞けるかもしれませんね。

という事で、今回は青山テルマさんについてお届けいたしました。

 

 

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