東小雪が風呂場で父親からやられた内容のネタバレがエグすぎる。

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元タカラジェンヌの東小雪さん。

東小雪さんは過去にも自身が”レズビアン”である事を告白しています。

そして、最近では小さい頃に父親から”虐待”を受けた事をカミングアウトしています。

今回は

  • 東小雪さんが風呂場で父親から受けた内容とは? 

という内容でお送りいたします。

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東小雪さんのプロフィール!

  • 名前(本名も同じ):東小雪(ひがし こゆき)
  • 生年月日:1985年2月1日
  • 出身:石川県金沢市
  • 配偶者:増原裕子(女性で妻) 
  • 職業:LGBT支援の活動家、舞台俳優、文筆家 、株式会社トロワクルール 取締役
  • 宝塚時代の名前:あうら真輝
  • 宝塚所属期間:2005年〜2006年

宝塚劇団での活動はおよそ1年ほどですが、「マラケシュ・虹の墓標/エンター・ザ・レビュー」で初舞台を演じています。

その後はLGBTの支援活動を軸に行動しています。

LGBTとは(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)の頭文字を取った造語です。

現在東小雪さんが取締役を努めているトロワ・クルールもLGBTの支援活動を行っています。

それだけに、いかに東小雪さんがLGBTに対して強い思いを抱いているかが分かりますね。

なお、妻である増原裕子さんとディズニーランドで挙式を挙げた事も話題になっていました。

両方共妻という形ですね。

 

東小雪さんが風呂場で父親から受けた内容!

東小雪さんは1985年に石川県金沢市で生まれました。

東家は地元ではよく知られた家柄で、父親は名家であったそうです。

職業の詳細は出てきませんが、地元では知らない人はいないという感じです。

古くから何かの職業で成功を治め続けている家系なんですね。

で、小雪さんの家の家族構成は

  • 父親
  • 母親
  • 母親の母(祖母)
  • 小雪さん

の4人ぐらしだったそうです。一人っ子だったんですね。

共働きでお母様も非常に仕事で忙しい人でした。

しかし教育の考え方は一般的なものとはズレていました。というのも

  • 外出中は自由にトイレに出入りさせてもらえない
  • 飲み物を飲むのも自分の意志では許可されない
  • 外出先でトイレに行きたいと言うとわがままだと怒られる

という、通常ではちょっと考えられない教育方針です。

一方、お父様は元々”名家”の家系で、お父様自身も立派な方でした。

周囲からの信頼もあり、小雪さんに対しても優しく接する方でした。

が・・・本性はとんでもない人でした。

とある日、小雪さんがまだ小学校に通う前の話です。

母親、祖母が夕飯の支度をしている最中の話。

小雪さんと父親はお風呂に入っていました。

怖いお母さんと違って優しいお父さん。

小雪さんは信頼していました。

しかし、お風呂場で通常の可愛がり方とは違い、やたらと触ってきたりするなどしてきました。

それがどんどんエスカレートしていき・・・

何と小学校2年生の頃には越えてはならない一線を超えてしまったのです。

しかしお母様がお父様に

「もうそろそろ生理も始まったんだから一緒にお風呂入るの辞めなさい」

と言った事からぱったりと小雪さんへの虐待が終わりました。

小雪さんはこの頃の記憶はもうほぼ無いと言っています。

というか、意図的に自分で記憶にフタをしたと言っています。

父親からこうした虐待を受ける事は、縁が無い方はどこか現実味の無い話に思えるかもしれません。

ですが、こういった事実は確かに存在しています。

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こちらはそんな実話を漫画にした作品です。

実は家庭内は虐待の連鎖だった・・・

これだけ見ると、父親が小雪さんに一方的に・・・

という感じですが、実際にはお母様は祖母から陰で虐待を受けていた事が発覚しています。

そして、お父様はお母様の言う事にはすんなり従っていた事から、お母様の支配下にあった様子です。

つまり

祖母

母親

父親

小雪さん

という流れで虐待の連鎖関係にあったようです。

しかも、お母様は父親からの虐待内容も知っていたが、悪いのはお父さんだと言って割り切っていた様子です。

なお、父親は2008年に癌で亡くなっています。

 

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その後

その後、地獄の思い出しかない金沢を離れ、東京に来て宝塚に入団します。

しかし、宝塚といえば軍隊よりも厳しい場所として有名です。

上下関係も尋常じゃなく厳しく、細々とした生活面での規律も常軌を逸しています。

小雪さんにとってみてもそれはそれは耐え難いものでした。

誰もが夢見る宝塚は入団する事さえ難しく、やっと入団しますがやはり精神的ストレスに耐えきれずに1年で退団します。

地獄の金沢を離れた後もまた地獄。

小雪さんは完全にストレスで心の病にかかりました。

それは解離性障害というものです。

いわゆる強すぎる精神的ストレスから自分を守るために多重人格になったり、記憶を失ったりする事です。

その延長線上でリストカットや薬物依存にも陥ります。それと同時に自身が同性愛者だという事にも気づき始め、それとどう向き合っていくかに関しても強く悩まされます。

もはや全ての歯車が狂いきっていました。

しかし、小雪さんはとある時にセクシャルマイノリティ協会が主催するイベントに出向き、その時に生涯の伴侶となる増原裕子さんと出会います。

一目見た時から頭に雷が落ちたかのような衝撃が走り、それ以降増原裕子さんにあの手この手で猛アピールが始まります。

増原裕子さんも最終的には東小雪さんの今までの辛い過去等も全て受け入れ、晴れてディズニーランドで挙式を挙げて結婚されました。

そして、今は二人で起こした会社でLGBTに関する支援活動等を行っています。

まとめ

今回の話をまとめると

  • 幼い頃から父・母から虐待を受けていた
  • 特に父親からは筆舌に尽くしがたい性的な虐待を受けた
  • その後、金沢を離れて東京に来て宝塚に入る
  • しかしそこでも地獄を味わい1年で退団
  • その後解離性障害にかかる
  • もがく中で増原裕子さんと出会い、少しづつ良くなっていく
  • 今は全ての過去をさらけ出せる程になった

という感じですね。

本当に壮絶な人生ですが、小雪さんは今は増原裕子さんと豊かな時間を過ごされているようです。

どんな状況でも諦めなければ何とかなるという事が伝わりますね。

LGBTの方は勿論、東小雪さんの存在は、今人生で悩んでいる人の励みにもなるのではないでしょうか?

 

↓この日記で紹介した記事↓

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