貴族探偵 原作ネタバレ結末やあらすじとドラマとの違いはなに?

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2017年の4月から放送される新月9ドラマ「貴族探偵」

主演はなんと嵐の相葉雅紀さんです!

相葉雅紀さんは2015年「ようこそ我が家へ」以来の連ドラ主演となりますね !

「貴族探偵」は小説が原作の作品です!!

月9っぽい内容ではないですが。

今回は

  • 貴族探偵の原作のあらすじは?
  • 貴族探偵の原作のネタバレ結末は? 
  • 貴族探偵の原作とドラマの違いは?

という内容でお送りいたします。

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貴族探偵の原作のあらすじは?

主人公は

  • 本名、国籍、身分不明
  • トランプのキングの様な口ひげを生やしている。
  • 色白細身で外見は20代後半位
  • オーダーメイドの高級なスーツを着こなしている

 

というミステリアスな男。

事件現場ではのんきに紅茶を飲んだり、女の子を口説いたりして過ごしている。

で、肝心の探偵として推理するのかというと

「使用人!!」

と言い、使用人を呼びつけます。するとその使用人も

「はい!皆様、僭越(せんえつ)ながら私めが推理を披露させて頂きます。」

と、使用人が推理を始め、事件解決へと導きます・・・・・・!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや!!!!ヒゲの貴族!お前なんだよ!!!???

と誰しもがそう言うかもしれませんね(笑)

何となくその主従関係は、織田裕二主演ドラマの「IQ246」を連想させます。

ただ「IQ246」との違いで言えば

  • 主人公の法門寺沙羅駆(織田裕二)はマジで何もしない
  • 使用人の賢正(ディーンフジオカ)が全て解決する

みたいな感じです(笑)

当然、作中のキャラクターのセリフの中で

「あなたがやる(推理する)のではないのですか?」

とまさに読者の気持ちを代弁したセリフがあります。それに対して貴族探偵は

「どうしてこの私が推理などという面倒な事をしなければならないんだ。雑事など使用人に任せておけば良いんだよ」

もう、作品のタイトルも「貴族探偵」じゃなくて「貴族と探偵」にした方がしっくり来ます(笑)

 

貴族探偵の原作のネタバレ結末は?

貴族探偵は

  • 貴族探偵
  • 貴族探偵対女探偵

2冊あります!

で、それぞれ5話編成で構成されています。

実は短編集だったんですねー。

つまり、貴族探偵シリーズは全2巻であり、総合話数は10話という事になりますね!

そして、ネタバレですが

貴族探偵は全10話の中で1回も推理しないんでご注意を!!!(爆)

 

なお、事件現場となる舞台は大体

洋館、孤島などと言った、いわゆる金田一少年の事件簿とかに出てきそうな現場がほとんどです!

なお、貴族探偵も時には綺麗なおねーちゃんの為に事件解決に参加する事もあります。

ただし、推理したり、実際に解決するのは使用人の人です。

貴族探偵はあくまで貴族なので、そういう「推理」という「労働」はしません。

だってしょうがありません。貴族ですからね。

何となくこのノリに慣れてきましたか??(笑)

そういう感じです。

それじゃあ結末はどうなる??

結論から言うと、結末というのは特にありません。

全体を通して、例えば因縁の敵がいて、最終的にはそいつを倒すみたいな感じでも無いです。

コナン君で言うとこの「黒の組織」を追い詰めたりとかそういう展開でも無いです。

この作品の醍醐味は

1話1話ごとの推理を楽しむ小説です!

ちなみに読者レビューを見ると

本作自体は、ロジックに特化したストイックなまでにガチンコな本格
ミステリ短編集となっています(“物語”なんて、どーでもいいというような潔さ)。

 

最後に”物語なんてどーでもいいというような潔さ”と書いていますが、まさにそこですね。

事件のキモとなる部分は全て脇役の使用人やメイド、運転手が解決し、貴族探偵は女性を口説くと(笑)

しかし、毎話毎話登場するキャラクター達のアクの強いキャラだったり、使用人たちのキャラだったり、そして、いかにもミステリー!といった感じの舞台設定など。

様々な要素が混ざり合って何とも言えない独特な世界観を演出しています。

そこへ来て主人公にも関わらず一切何もしない貴族探偵の異様さ!!

はっきり言って、主人公の貴族探偵は作品全体の不思議な世界観を演出しているだけの存在といっても過言ではありません。

だって読んでても凄く気になりますもん(笑)

多分そこが狙いなのでは??

確かに、主人公だからといってコナン君や金田一少年の様に、主役が事件を解決しなければならないというルールはありません。

でも、真面目で曲がった事が大嫌いな性格の人がこれを読んだら

「なんだこの駄作は!!!」

と思うかもしれません(笑)

なので、あくまで「エンターテイメント」として「推理小説」を読むといった感じでフラットに読みましょう。

じゃないと本当に貴族探偵の役割が気になってしょうがなくなりますからw

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貴族探偵の原作とドラマの違いは?

小説版との違いは

 

因縁のキャラクターがいる

 

という点ではないでしょうか?

厳密に言うと、小説版でも登場しているキャラなのですが、小説版では特に貴族探偵と“因縁がある”という設定はありません。

つまり、因縁があるキャラクターを設定して、最終的にはその因縁のキャラと決着してドラマとして落とし所を設定したという事ですね!!!!

ちなみに、他の異なる点としては

  • “貴族探偵対女探偵”から登場した高徳愛香(武井咲)が最初から登場
  • 愛香の師匠(既に死んでいるが)の性別が女性(井川遥)になっており、”貴族探偵と因縁がある”という原作には無い設定がある
  • ドラマオリジナルのキャラの刑事”鼻形雷雨”(生瀬勝久)と”謎”役の仲間由紀恵さんがいる
  • 使用人、冥土、運転手など、貴族探偵を取り巻くキャラ達は小説とは全然イメージが違う

という感じで、結構原作とはイメージが異なる点が多そうですね。

どちらかというとコメディ要素も結構強いという話です。

「IQ246」のような独特で綺麗な世界観のドラマという感じではなく、ドタバタコメディ的な感じになるかもしれませんね。

いずれにせよ、相葉雅紀さんがあの独特な貴族探偵をどう演じるのかが楽しみですね!!!^ ^

 

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