【腹ペコのマリー】ペコ1話のネタバレ感想!あらすじやキャラ紹介も!

腹ペコのマリー,ネタバレ,感想

2017年13号のジャンプにて「腹ペコのマリー」という漫画が始まりました!

人気漫画「べるぜバブ」の作者・田村隆平さんの新連載です!

今回は

  • 腹ペコのマリーのあらすじ内容
  • 腹ペコのマリーの1話ネタバレ
  • 腹ペコのマリーのキャラクター紹介

という内容でお送りいたします。

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腹ペコのマリーのあらすじ内容!

腹ペコのマリーの第1話を通して読んで見ました。

しかし、話がどこに向かっているのかはまだよく分かりません(笑)

 

ジャンルとしては「バトルラブコメ」です!

この物語の主人公は

  • 道教のお寺の息子の高校生「美女木タイガ」
  • 教会の娘でタイがの幼馴染の「鷺宮アンナ」

です。

タイガのお寺とアンナの教会はお隣さん同士。

タイガが子供の頃に隣の教会にアンナが引越してきました。

それ以降、タイガはアンナに一目惚れしたのでした。

しかし、お寺と教会の仲は非常に悪く、毎日ケンカばかり。

タイガもアンナも、お互いに関わり合うなと言われています。

出会った時からタイガの初恋は終わっていたのでした・・・

時は経ち、高校生になった二人。相変わらずアンナに恋心を抱いているタイガでした。

そんなタイガにアンナにアプローチする大チャンスが!!!

アンナのお家は、代々フランス王朝に使える家柄でした。

そして、アンナのお家では使えていた王族達を召喚させる為の黒魔術を行っていたのです・・

偶然その黒魔術の儀式を行っているアンナを見てしまったタイガ。

見られてしまったアンナは強引にタイガを自分達の儀式に加担させる事に・・!!

その結果、タイガの身にとんでもない事が・・・!!?

腹ペコのマリーのキャラクター紹介!

腹ペコのマリー,キャラクター,美女木タイガ美女木タイガ
15歳の高校生で、家はお寺で信仰宗教は「道教」である。お婆ちゃんと一緒に暮らしている。お婆ちゃんは台湾では「道士」として活動しており、武術に長けている。その関係でタイガ自身も武術が使えてケンカが強い。
ツッコミタイプの性格で、6年以上もアンナを思い続けている。マモルとは幼い頃からの親友。

 

腹ペコのマリー,キャラクター,鷺宮アンナ

鷺宮アンナ

15歳で、名門・聖アントワーヌ学院に通う女子高生。9歳の頃にタイガの家の横の教会に引っ越してきた。とてもキレイで、物静かな性格。しかし、その半面鷺宮家の黒魔術を達成すべく日々努力を積み重ねている。だが、恥ずかしかったり、驚いたりすると途端に顔が赤くなる。

 

腹ペコのマリー,キャラクター,タイガのお婆ちゃん

タイガのお婆ちゃん。

道教のお寺を開いており、台湾では「道士」として活動していた。おかげで武術などにも長けている。隣の鷺宮の教会と対立していおり、毎日毎日ケンカばかりしている。ルックス通りぶっ飛んでてファンキーな性格である。

 

腹ペコのマリー,キャラクター,鷺宮パパ

鷺宮アンナのパパ

タイガの家の隣の教会の神父。こちらもタイガのお婆ちゃん同様にぶっ飛んでてファンキーなオヤジである。鷺宮家は代々フランス王朝に使える家柄で、現在は黒魔術を使ってマリーアントワネットの娘の「テレーザ・シャルロット」を召喚しようとしている。見た目は神父ではなくデビル。

 

腹ペコのマリー,キャラクター,マモル

マモル

タイガの幼馴染で高校の同級生。スネ夫の様な性格で、イキってるけど強い人の前だとビビるタイプ。タイガからも「チャラくなった」と言われている。高校デビューした感じ。しかしメガネはダサい。

 

腹ペコのマリー,キャラクター,マリー・テレーズ・シャルロット( 美女木タイガ)

マリー・テレーズ・シャルロット( 美女木タイガ)

鷺宮家が長年に渡って召喚しようとしていたフランス王朝の王女。鷺宮家の教会でアンナと話していたタイガに突如雷が落ち、落雷で貫通した床の下から這い上がった時には、すでにタイガはマリー・テレーズシャルロットになっていた・・・どうなっちゃうんだ!?(笑)

基本的に真面目なキャラは出てきておらず(笑)

全員どこかネジがぶっ飛んだキャラですねw

 

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【腹ペコのマリー】ペコ1話「マリー・テレーズ・シャルロット」ネタバレ感想!

それでは1話のネタバレをいくつか段に分けてネタバレしていきます!

冒頭〜タイガとアンナの出会いの回想シーンから〜

冒頭はタイガとアンナの出会いの回想シーン。(二人共小学生で9歳頃)

アンナの家の教会は、実は恐怖スポットとして知られていた。

タイガと親友のマモルは肝試し感覚でその教会を訪れていた。

マモル「ダメだよタイガ君・・帰ろうよ ここの教会はお化け屋敷で有名なんだって。お母さん言ってたもん。開いてるとこ見た事ないって」

タイガ「バカヤローマモル。お前あいつらにイジメられたままでいいのか?」

マモル「う・・・そりゃ僕だって山本君達にガトリングキスされるのはいやだよ。舌入れられるし」

タイガ「だろ?」

マモル「でもだからってここは本当にヤバいんだって!」

タイガ「大丈夫大丈夫、中入って写真取るだけだから」

すると教会のドアが・・・

「ギィ〜〜」

マモル「で・・・でたああああああああっっ!!!」

タイガ「あぁちょ・・おいっマモル!!!」

マモル逃走・・・w

するとドアからキレイな女の子が・・

女の子「あの・・おとなりの・・タイガ君・・だよね・・・うちに何かご用・・?」

パシャ!!写真をスマホで撮るタイガ(笑)

女の子「・・・とるんだ・・・」

タイガ「レア幽霊ゲットだぜ!!」

女の子「幽霊じゃないよ私は。この間引越してきたの。アンナっていうの。よろしくね」

そう言って優しく微笑むアンナに一目惚れしてしまったタイガであった。

家に帰るタイガ。

タイガ「ばーちゃん、隣の教会に女の子が越してきたんだってねぇ」

ばーちゃん「ほう・・それって・・今日かい?(教会とギャグをかけている)」

タイガ「いや、おととい」

ばーちゃん「タイガ・・ばーちゃん寒いか?」

タイガ「うん、つーか会ってきた」

それを聞いたばーちゃんは

ばーちゃん「隣の教会と我が美女木には深くて暗い因縁があるのじゃ。その娘にはもう会ってはならん」

一方教会では

鷺宮パパ「その少年には会ってはならん。分かるな?」

アンナ「・・・はい」

二人の恋は、始まる前からすでに終わっていた。

〜回想シーンここまで〜

美女木家と鷺宮家の因縁とタイガ達の現在

美女木家と鷺宮家は毎朝、朝の時報の鐘を鳴らします。

鷺宮家の教会の鐘「リンゴーンリンゴーン」

美女木家の寺の鐘「ぐわわぁーーーーん」

腹ペコのマリー,キャラクター,鷺宮パパ

 

「美女木ィィーー!!!毎朝毎朝近所迷惑だぞっ!うちの神聖な鐘の音にあわせてドブみたいな音出すなっっ!!あとしれっとマリオが死んだ時のリズムとかいれてくんじゃねーよクソババァッ!!!」

 

腹ペコのマリー,キャラクター,タイガのお婆ちゃん

 

「やかましい鷺宮っ!!本当に死んでほしいのはお前じゃがなぁ!毎朝見る度に驚くわっ!!お前の顔神父じゃなくてデビルじゃね!?それ!引っ越ーしっ引っ越ーしっ!!」

二人共ご覧の通り犬猿の仲です(笑)

そんな二人のお決まりの朝の争いをよそにタイガとアンナはそれぞれ学校に登校していきます。

お互い一緒のタイミングで家を出て、バッチリはち合わせる二人。

タイガはアンナに「お・・おはよう」と不器用に声をかけるも、アンナは無言でペコリとするだけ。

アンナの友達が迎えに来て一緒に登校するアンナ。

友達からは「なんかあいつアンナに喋りかけてなかった?キモーイっ!」

と言われる始末・・・

全くもって初恋をこじらせているタイガであった。

学校につくとマモルが合コンの失敗話をしてくる。

マモルがタイガを合コンに誘うもののタイガは断ります。

腹ペコのマリー,キャラクター,マモル

「鷺宮か。諦めろ。あれは別次元の生き物だ。世の中には絶対に交わらないねじれ存在というものがある。アイドルしかり、2次元しかり、皇室の姫様しかり。心奪われたが最後。報われぬ思いに悶え苦しみ現実のチャンスすら見えなくする凶悪な偶像。聖アントワーヌ学院の鷺宮アンナもそのカテゴリーに入る。俺達とは住む世界から違うっつーの。なぁタイガ。悪い事言わねーから現実見ろって」

しかし、いじめっ子の山本が来た瞬間にタイガの後ろに隠れるマモル(笑)

考えるタイガ・・・・

「そう。これはナンパ合コン物語でもなければ男子高校不良カンフー物語でもない。ーーーこれはオレの恋の物語ーーーその為にはまず、鷺宮アンナに告白!!!」

 

鷺宮アンナと運命的な出会い!

タイガの空想「いや、告白はまだ早いか・・まずはアドレスをGETして・・・」

下校中、いつもの川原の土手を一人で歩きながらそんな空想をするタイガ。

すると、土手の中腹でたたずんでいる鷺宮アンナが!!

タイガ「えぇ!?何この神みたいなタイミング!!」

タイガがいざ鷺宮に近づこうとすると鷺宮は

アンナ「今日は呼び出す」

そう言い放ち、怪しげな紋章の書いたシートを広げて

「テクマクマヤコンテクマクマヤコンエロイムエッサイムエロイムエッサイム」

等、ブツブツと何かを始めた。しかしタイガの気配に気づき振り向くアンナ。

鷺宮アンナ

 

 

 

 

超絶顔を赤らめてテキパキと呪文道具をしまう。

明らかに何か見ちゃいけないものを見てしまったタイガは途端に気を使い始める(笑)

タイガ「あ、降霊術ね。うん知ってる降霊術。鷺宮は誰とか降ろしたい系〜?」

アンナ「そのキャラ止めて下さい」

タイガ「・・・はい」

アンナ「鷺宮家が代々仕えてきた方を呼び出す練習をしていました。こうなったら最後まで付き合ってもらいます

タイガ「鷺宮・・・お前もキャラ・・・違うくない??(汗)」

 

ここからタイガとアンナの不思議な関係が始まります!

アンナは昔、お母さんからこんなアドバイスを貰ったと話します。

アンナ「もしも誰かに秘密を握られてしまった時は・・・共犯者にしてしまいなさいと・・そしたら喋れないから・・」

そんな恐ろしい事を優しい微笑みで話すアンナの母親の回想シーンが秀逸です(笑)

かくしてアンナの降魔術を手伝う事になったタイガ。しかし若干嬉しそうである。

 

鷺宮家念願の降魔術スタート!

「鷺宮さ~ん、宅配でーす」配達員が鷺宮家に何かを届けている。

箱には「AMOZON」と書いている(笑)明らかにアマゾンのパクリであるw

使用人「エッチなDVDでも届いたんですか?」

鷺宮パパ「つまらん冗談だ。次言ったら神にかわって殺すぞ。降臨されるのだよ。実に200年ぶりにあのお方がな・・・」

そしてちょうどアンナが帰ってくる。

アンナ「始めましょう。私もついに手に入れたわ。最後のピース」

何のことか分からないといった感じのパパ。

アンナ「生贄よ」

そういって縄で縛られたタイガが連れてこられた。

鷺宮パパ「隣のクソガキじゃん!!!!ダメだよっ!」

しかし最終的には渋々納得するパパ。

鷺宮パパ「美女木タイガくん。悪いが君には全てを忘れてもらわねばならん。ここで見た事聞いた事。あとついでに特売398円で買っておいた鶏もも肉の代わりに生贄になってもらう

タイガ「鶏もも肉でいいじゃんっっ!!!!」

パパ「バカめ。もったいないお化けが出たらどうする。案ずるな。死にはしない。ただちょっと記憶が飛ぶくらいしこたま殴るだけだ。」

タイガ「最悪死ぬわ!!」

明らかにめちゃくちゃである。特売の鶏もも肉の代わり(笑)

ここで鷺宮家の歴史がパパの口から語られる。

  • 鷺宮家の遠いご先祖はマリーアントワネットに仕えていた家柄
  • その時から鷺宮一族の「家本」としているのが「復活の黒魔術」という本である
  • 鷺宮家はフランス王朝最後の女王マリー・テレーズ・シャルロットの復活を目論んでいる

という事のようです。

 

家本である「復活の黒魔術」は、王妃が鷺宮家に

王妃「私に何かあったら代わりにこれを!!!全額まとめてどーん!!

そう言いって鷺宮家の先祖に渡した本です。

ちなみにこの本は王妃達が酒飲みながら適当にギャンブルの景品にした本です(笑)

それ以降鷺宮家は200年間もその本を研究しているそうです(笑)

そして、ついに時が来たと言うパパ。「0時きっかりに始める。」と。

いよいよシャルロット降臨!?タイガに異変が!!

約束の時間までしばしの時を過ごすタイガとアンナ。

外は激しい雨が降り、最悪の天気だ。

前々からイカれた教会だと思っていたが本当にヤバいんだと確信したタイガ。

アンナも本気でこんな事やってんのか?とアンナに聞く。すると

腹ペコのマリー,キャラクター,鷺宮アンナ

「私には見えるの。教会の上に立っている彼女が。信じてもらえないと思うけど。いつも悲しそうに黙って立っているその女の子がマリーテレーズという事を私は後から知ったわ。だから思ってた。いつか彼女と話してみたいって。私の意志よ。ちょっと父さんとは違うけど。それに・・・・なんでもない・・・」

 

腹ペコのマリー,キャラクター,美女木タイガ

「くそっ。参るよな・・こんな状態で鞄ぶつけられて縛られて生贄とか言われて散々なのに・・・それでも。話が出来て嬉しいなんてよ。分かるよそれ。多分・・・同じだから。ずっと話したいって思ってたからな・・・オレも。鷺宮と・・・・始めてみた時から好きだったから・・・」

 

 

次の瞬間、「カッ!ゴロゴロ!!ピシャァァァァン!!!」

それはまるで・・・・電撃に撃たれた様な・・・恋の始まり・・・

 

 

 

 

 

 

 

本当に落雷がタイガに直撃していたのだった(笑)

鷺宮アンナも実はタイガに対してまんざらじゃなかった・・

それだけに、告白されたこのタイミングでの落雷・・・

鷺宮アンナ

 

 

 

 

wwww

 

近所も「教会に雷が落ちた」とざわついている。

急いで入ってくる鷺宮パパ。

瞬時に状況を理解したパパが一言

腹ペコのマリー,キャラクター,鷺宮パパ

 

「・・・鶏もも肉・・・2つあったよね・・・?」

 

 

特売の鶏もも肉の個数を確認し、マリー・テレーズと共に、タイガも生き返らそうと発案するパパ(笑)

すると、落雷で空いた床の下から声が!!

タイガ「いつつつ、な・・何か急に頭が真っ白に・・あれ・・?ここは?オレ何してたっけ?」

パパ「自分の名前は言えるかね!?年は!?」

タイガ「う・・うーん。年は15歳・・・名前は・・・」

 

・・・唖然(あぜん)とする鷺宮パパとアンナ。

ふと鏡に移った自分を見たタイガ・・・・

タイガ「ん?」

↓ナレーション↓

これはナンパ合コン物語でもなければ不良カンフー物語でもない。これはオレの恋の物語

 

1話は以上です!

腹ペコのマリー1話の感想!

とりあえず、個人的にはマリーよりもアンナちゃんの方がかわいいですね(笑)

ずっと硬い表情のアンナが徐々に崩れていく感じが良かったですw

そして、タイガにまさかの百合展開!(百合はレず的なヤツです)

まぁでもいずれは普通に男モードになるんでしょうが。

これってまさかランマ1/2的な展開になるんですかね??

まだマリー自身の意志は出てきてないので、その辺がどう扱われていくのかは気になりますね。

ずーっとタイガと同居するのか??

そして、タイトルの「腹ペコ」の意味もまだ回収されてないですねー。

全然この後の展開が分からない!(笑)

先が見えないだけにちょっとまだ微妙な感じです。

とりあえず、引き続き見てみようと思います!^ ^

 

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