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2017年1月より放送される新ドラマ「奪い愛、冬」三浦翔平さんと倉科カナさんのW主演のドロドロの愛憎劇を描いた、冬にふさわしい重厚なストーリーです。

何と「不機嫌な果実」の制作スタッフによって作られています。

不機嫌な果実といえば、決して子供には見せられない内容の作品です。

奪い愛、冬もまた不機嫌な果実を思わせるようなドロドロの愛憎劇を描いたドラマなんだそうです。

 

 

三浦翔平さんと倉科カナさんといえば、見ての通り美男美女!!

この二人が織りなす愛憎劇なんて聞いただけでワクワクドキドキしますよね。

今回は、

 

「奪い愛、冬の相関図やあらすじ!」

「奪い愛、冬の主題歌はAAAの「MAGIC」」

 

という内容でお送りいたします。

 

 

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奪い愛、冬の相関図やあらすじ!

 

奪い愛、冬はドロッドロの恋愛事情を描いたドラマです。

 

倉科カナと三浦翔平を中心に

ゲス不倫、上司と部下のイケナイ事情、エゲツない嫁姑問題、元恋人への恋愛感情の爆発etc…..

もうなんでもアリの恋愛異種格闘技戦です(笑)

 

この冬にピッタリな濃厚なストーリーで1話見るごとに来週の展開が待ち遠しくなる事間違いなしのドラマです!

 

奪い愛、冬のあらすじ内容を簡単に紹介!

とあるデザイン会社に務める倉科カナと三浦翔平。

三浦翔平はちょっと頼りないが、やる時はやる会社員で倉科の後輩にあたる。

そんな不器用な三浦に徐々に惹かれる倉科。

二人は付き合うことになり、ついに婚約するが・・・・

そんな中仕事の関係で、とあるライバル会社の人間と会うことになった倉科。

そこに倉科の前に現れたのは・・・・なんと元交際相手の大谷亮平だった!!!

当時から大谷の事が心底大好きだった倉科。しかし、理由も告げずに突如消えた大谷。

三浦への愛を誓った倉科の心がどんどん揺らいで行き・・・・

といった始まりです(笑)

 

 

しかし、同じ会社でも普段はニコニコしながら倉科を慕っている様子の秋元才加は、実は三浦の事が大好きで、二人の仲を引き裂こうとしているダークな存在がいたり、一方で倉科にお熱な部長がいたり。

大谷の現在の奥さんの水野美紀が嫉妬に狂いとんでもない事をしでかしたり・・・

 

登場人物一人一人が本当にアクの強いキャラばかりで見ていて精神が休まらないかもしれません(笑)

 

一言では到底説明がつかないストーリーなので、今季のドラマは何を見ようかと悩んでいる人は是非おすすめです・・・・!!

 

登場人物のキャストと相関図を紹介!

 

さてさて、それでは登場人物とキャストを紹介していきます!

 

奥川康太(おくがわこうた)by三浦翔平

三浦翔平

 

 

 

 

 

 

 

お母様に超絶大切に育てられたおぼっちゃま。

池内光(倉科カナ)の後輩で婚約者。

お坊ちゃまらしく優柔不断で癒し系だが、やると決めた事に関してはやりとげる意志の強さを持つ。

真っ直ぐすぎる性格ゆえか、元カレに近づきつつある倉科に強い嫉妬心を抱いている。

しかしそんな自分に悩みもしている。ちょいと精神不安定なキャラですな。

 

池内光(いけうちひかる)by倉科カナ

倉科カナ

 

 

 

 

 

 

 

奥川康太(三浦翔平)と同じデザイン会社で、奥川の先輩で婚約者。

正義感が強く、仕事もバリバリで会社からの信頼も厚い。

仕事上では奥川に厳しくあたるが、プライベートではニャンニャンな感じ。

結婚を目前にした時、かつて人生で一番愛した元カレの森山信(大谷亮平)と再会する。

大きく揺れる心を抑えようとする程に気持ちは大きくなっていく。

 

豊野秀子(とよの しゅうこ)by秋元才加

秋元才加

 

 

 

 

 

 

 

光の会社の後輩。とても愛想がよく、光にもとても懐いている。

が!!!実は康太に惚れている。

それ故に、光と康太の仲を引き裂き、康太を自分のモノにしようと考えている。

しかし一方で、光達の上司でもある部長の武田(後述)とアヤシイ関係・・・!!?

物語の起爆剤になるであろう危険人物・・・!

 

武田玄(たけだ げん)by三宅弘城

三宅弘城

 

 

 

 

 

 

 

光達が務める会社の上司の部長。

実はかつては森山信の上司であった。

そして同時に、光にも惚れていた過去を持つ。

(しかしフラれた・・・)

そんな所から、自分の元を離れ、かつ光をモノにしていた信に対して激しいライバル心を燃やす。

現在は豊野秀子(秋元才加)とアヤシイ関係を築いている。

 

 

 

 

森山信(もりやましん)by大谷亮平

大谷亮平

 

 

 

 

 

 

 

康太と光が働くデザイン会社のライバル会社で働くエリート社員。

かつて光の元恋人で、今は森山蘭(水野美紀)と結婚している。

光が人生で一番愛した男だが、信はそんな光に理由も告げずに一方的に別れた過去を持つ。

嫁の蘭にも超絶愛されている。

 

森山蘭(もりやまらん)by水野美紀

水野美紀

 

 

 

 

 

 

 

森山信の嫁。信の事を小さい頃から大好きだった。

そして、今でも狂おしい程に信を愛している。

しかし、元カノの光と関わりが始まった事を知り、嫉妬マシーンと化す。

とある事件に巻き込まれ、右足が動かない。

 

加藤清(かとう きよし)by西銘駿

西銘駿

 

 

 

 

 

 

 

森山信の働くデザイン会社の社員で、信の直属の部下。

信の右腕的存在。

加藤清もまた仕事の出来る信の事を大きく尊敬している。

 

斎藤部長(さいとう ぶちょう)byミスターちん

ミスターちん

 

 

 

 

 

 

 

信の直属の上司。

信の事は勿論だが、信の妻である蘭の事もよく知っている様子。

物語のキーを握るであろう存在。

 

奥川美佐(おくがわ みさ)by榊原郁恵

榊原郁恵

 

 

 

 

 

 

 

康太(三浦翔平)の母親。

料理研究家で金持ちの夫を持つ。

一人息子である康太に溺愛している。

また、康太の幼馴染である礼香(ダレノガレ明美)の事をよく慕っている。

一方で光には敵対心を持つ厄介な姑。

康太と礼香の結婚を本心は望んでいる。

 

尾上礼香(おのうえ れいか)byダレノガレ明美

ダレノガレ明美

 

 

 

 

 

 

 

康太の幼馴染であり、元交際相手。

また、気難しい康太の母親とも仲良しで、奥川家とは家族ぐるみで付き合いがある。

本作のダークホース的存在か・・・

 

池内麻紀(いけうち まき)byキムラ緑子

キムラ緑子

 

 

 

 

 

 

 

光の母親。小さな定食屋を経営している。

夫を病気で亡くした後、女手一つで光を育てている。

光もまた母親に多大な感謝をしており、毎月仕送りを送っている。

そんな健気な光の幸せを誰よりも願っており、康太との結婚にも賛成しているが・・・・・

 

 

奪い愛、冬の簡単相関図!

 

様々な人間模様の入り交じる「奪い愛、冬」。

簡単にではありますが、相関図を載せておきます。

 

奪い愛、冬の相関図

奪い愛、冬の主題歌はAAAの「MAGIC」

AAA MAGIC

 

「奪い愛、冬」の主題歌はAAAの「MAGIC」に決まりました!!

AAAは若者を中心に絶大な人気があり、作る曲もキャッチーな曲が多いです。

しかし一方で「愛してるのに愛せない」や「涙のない世界」など、奥深くて思わず聞き入ってしまうようなメッセージ性の強い楽曲も多いです。

倉科カナさんはこの曲について「このドラマにぴったりな曲」とコメントしています!

 

発売日は2月8日にリリースされる予定で、まだMV等は出ておりません!

メンバーのコメントを見ると

 

日髙光啓(Sky-HI)

タブーに踏み込む様なスリルを込めて作りました。ドラマの危なさを加速させる要素になれれば幸いです

末吉秀太

怪しげで大人な要素が盛り込まれたこの曲を通して、どっぷりとドラマの世界観に浸ってもらえると嬉しいです。

 

とコメントしています!

 

オープニングテーマはAimerの「凍えそうな季節から」!

Aimer

 

オープニングテーマは歌手のAimer(エメ)さんの「凍えそうな季節から」に決定しています!

MV等はまだ解禁されておりません。

2017年2月10日(金)発売で、デジタルでのみの発売になります!

 

Aimerさんについて

Aimerさんは基本的にプロフィールが非公開なので、詳細は分かりません(笑)

それを踏まえて、現時点で分かっている事をまとめていきます。

ひとまず曲的にはこんな感じです。

 

 

こちらはなんと岩井俊二監督が映像を、RADWIMPSの野田洋次郎さんが楽曲を提供しています!

そんな大物達が協力してくれるくらいですから、中々タダモノではありませんね。

活動時期は2011年からで、所属事務所はFOURseamです。

 

 

音楽をやり始めたきっかけは「バンド活動をしている父親の影響で、小さい頃から音楽の溢れる生活を送ってきたからだ」とおっしゃっています。

その事から、父親は誰でも知っているミュージシャン説が急上昇しています!!!!

DAIGOさんも売れるまではお父様が総理だった事を隠していますし、ドラゴンアッシュの降谷建志さんも父親が俳優である事を売れるまでは隠しています。

 

Aimerさんは小学校の頃からミュージカル「アニー」の歌を歌ったり、中学の頃になるとアヴリル・ラヴィーンさんの曲をギターをひきながら歌ったりしていました。

しかし、歌い過ぎで15歳にして声帯を痛め、半年間に渡り入院をしています。

 

 

そして、その歌声は日本音響研究所所長の鈴木松美氏から

「振幅ゆらぎと周波数ゆらぎが同時に発生している。非常に稀な声の持ち主です」

と称されています。

 

 

正直なんのこっちゃ良くわかりませんが何かすごそうですね(笑)

Aimerさんはデビュー前から洋楽のヒット曲のジャズアレンジのアルバムを出し、リード曲の「Poker Face」はiTunesStoreのジャズチャートで初登場1位になってます。

メジャーデビュー以降も阿部真央さん、ワンオクのTAKAさん、RADの野田さん、凛として時雨のTKさん、桑田佳祐さんなど、数々の著名人から賞賛の声を頂いています。

 

これから音楽シーンをグイグイ引っ張っていくアーティストになるかもしれませんね!^^

 

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まとめ

新ドラマ「奪い愛、冬」。

こういうドロドロ系のドラマって悔しいけどホントに見入っちゃいますよね。

日常では中々おいそれと味わえない恋愛を存分にドラマの中で味わって見てくださいませ(笑)