成宮寛貴

 

成宮寛貴さんはバイである事は周知の事実です。

2丁目で働いていた事は自身でもカミングアウトしております。

 

今回は

 

「成宮寛貴さんの2丁目で働いていた店や評判は?」

「成宮寛貴さんがバイになった理由やきっかけは?」

 

という内容でお送りいたします。

 

 

Sponsored Link

 

成宮寛貴さんのプロフィール!バイになった理由やきっかけは?

本名:平宮博重(ひらみや ひろしげ)

生年月日:1982年9月14日

出身地:東京都

血液型:A型

成宮寛貴さんは母子家庭で弟、お母さんと一緒に暮らしていました。

成宮寛貴さんは過去にイジメに合いましたが、母親の懸命の励ましにより何とか持ちこたえました。

 

 

ですがそんな母親も14歳の頃に死別。祖母に引き取られます。

しかし、祖母の家も裕福でなく、成宮寛貴さんは高校に行かず働き始めます。

 

 

新聞の広告に載っていたゲ◯バーの求人広告に目が止まります。

当時の成宮寛貴さんはお金にかなり困っていたでしょうから、恐らくは給料の高さからではないでしょうか?

 

かくして新宿2丁目と成宮寛貴さんの歴史は始まります。

 

当然、新宿2丁目は日本国内において同性愛者の方々の聖地といっても過言ではない場所です。

特にバイの方というのは、大多数である非バイの人からすると、言い方を恐れずに言うと「特殊」な目で見られがちです。

 

そういったレッテルを恐れているバイの方も多くいらっしゃいます。

ですので、そういった辛さを経験している人が多い分、非常に人間味に溢れる方が多いのもまた事実です。

 

 

成宮寛貴さんも当時はかなり大変だったのではないかと思います。

そんな成宮寛貴さんに優しくしてくれたり、温かくしてくれた方は大変多いのではないでしょうか?

 

 

その優しさに感動した成宮さん自身も、その影響でバイになっていくというのは別に変なことではないかもしれませんね。

 

成宮寛貴さんの2丁目で働いていた店や評判は?

当然あのルックスです。

2丁目で働き始めた後はすぐさま

 

「物凄い美少年がいる!」

 

とたちまち評判に!!働いてすぐに沢山のパトロンを抱えたそうです。

恐らくそのおかげもあり、弟さんを大学進学までさせる事が出来たのではないでしょうか?

 

 

これは芸能界入り前から、2丁目界隈では話題だったみたいですね。

働いていたお店についてですが、新宿2丁目の「やおや」「三蔵」といったバーで住み込みで働いていた過去があるそうです。

 

今回の薬物騒動を受けて、2丁目の方がインタビューに応じてくれたようで、こんなコメントを出しています。

 

http://asajo.jp/excerpt/21083より引用

「成宮くんはテレビで見ると肩で風を切ってツンツンしていそうに見えるけど、実はとっても気さくな“お兄ちゃん”。弟の進学のために自分は高校進学をあきらめ、二丁目の飲食店などで働いていたことが知られていますが、お金が稼げるから二丁目で働いていた過去があるだけで、二丁目組合の友達はたくさんいるけれど、こっちの住人ではないですよ。オネエしゃべりもバリバリするし、しなを作ったオネエしぐさも上手だから、何かあるたびに“成宮は男が好きな男”という報道が出てかわいそうだなとは思っていました。今回の薬物疑惑も彼に行為を寄せていた男性の腹いせなんじゃないって、皆で言い合っていますよ」(新宿二丁目飲食店経営者)

 

 

なんとなく個人的にはこの2丁目の飲食店さんの言葉が響きますね。

彼らからしたら、別に思い入れの無い人であれば特にかばう必要も何も無いわけで。

事実として自分の力で弟を大学まで通わせるような人で、周りの俳優仲間からも「正義感溢れる人」と評判です。

 

意外と世間で言われているイメージとは全く別の人なのではないかと感じています。

 

 

Sponsored Link

 

まとめ

真実がどうであれ、とにかく窮地に立たされてしまった成宮寛貴さん。

 

恐らく当の本人が何かコメントを許される機会というのはあまり無いかもしれません。

 

まさに真実は闇の中です。

僕であったら未練は多いでしょうが、さっさと日本を出ますね。

成宮寛貴さんもまた、海外にいるとの噂も上がっています。

 

しかし、ファンの方からすると非常に悔やまれる結果になったのは事実ですね。