歌手クミコのコンサートにつんく!食道発声法で声が治った?

つんく

10月9日に行われた歌手クミコのコンサートに、つんくがサプライズ出演をしました。そして、何とその日つんくさんの肉声が確認されたそうです!治ったのでしょうか!?

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つんくの声が治った!?

 

東京・目白の学習院大百周年記念会館において、歌手のクミコさんが「日本子守唄協会15周年記念コンサート」を行いました。そこで何とサプライズで来客したつんくさん。

つんくさんとクミコさんの関係は、クミコさんの最新シングルである「うまれてきて ありがとう」を作曲したのがつんくさんでした。そして、この度行われたクミコさんのコンサートに足を運んだそうです。

つんく

そして、同曲をクミコさんが演奏している姿を見て、つんくさんは一目はばからずに涙を流したそうです。実はこの時、フジテレビ番組の「バンキシャ」に密着取材を受けている最中でしたが、バンキシャ内で、つんくさんがクミコさんに歌の指導を行う場面があったそうですが、その時にはっきりと肉声で「そう、そう」とつんくさん自らで喋られたそうです!

残念ながら動画はUPされていませんが、大手ニュースサイト等で大々的に報じられているので間違いはないでしょう。

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食道発声法でつんくの声が治った!?

さて、声帯を摘出したつんくさんが何故声が出せるようになったのでしょうか。
どうやら、つんくさんが行った方法は「食道発声法」という方法をとったそうです。

これは食道の一部を振動させて発声する方法です。↓が、食道発声法で行った声です。


これは通常の声とは違うので、元の声にはならないようですね。
イメージ的には、あまり綺麗な表現ではないですが、◯ップが最も身近な食道発声法と言えますね。
後は、デスメタル系のバンドとかが使うテクニックで「デスボイス」というのがありますが、これは地声と食道を震わせての発声をミックスした歌唱法で、かなりおぞましいというか、迫力のある声になりますね。

後は、有名人気ロックバンドのマキシマム・ザ・ホルモンのダイスケはんとかは分かりやすいデスボイスを出していますね。

今まで様々な苦難を乗り越えてきたつんくさんです。そして今回もご自身で食道発声法を練習し、ついに「発声する」という大きな第一歩を歩みだせました。

歌手復帰・・・・何かやってくれそうな気がしませんかね?

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