箱根駅伝の往路と復路とは?ルールや見どころ 勝敗のポイントのまとめ!

箱根駅伝
箱根駅伝

 

年始に開催される箱根駅伝、正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競走」、毎年一月二日と三日に参加する駅伝です。

いろんな年代に親しまれているお正月の定番行事ですね。

2017年はコース変更あり、第4区と第5区が11年前と同じ距離に戻ったようです。

  4区 18.5km → 20.9km

  5区 23,2km → 20.8km

初心者にも楽しめるようにコースや基本ルール、見どころなどまとめてみました。

 

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箱根駅伝の往路と復路

往路は1区~5区、復路は6区~10区の計10コース。

大手町からスタートして、中間の箱根・芦ノ湖を折り返して往復します。

往復共に同じコースで、中継地点は往路・復路ともに 鶴見、戸塚、平塚、小田原 の4カ所になります。

詳しいコースは下記の地図サイトから見られます。

往路の地図はこちら 

復路の地図はこちら 

 

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ルール

基本ルールは、まず、1~10区はすべて違う選手が走ること。

そのメンバーは事前に申告しなければならないが、本番では補欠選手との交替が認められている。

なので、他校との駆け引きの材料として、隠し玉を補欠選手に入れて油断を誘う、なんてこともあるそうです。

そして、優勝は3つあって、『往路』『復路』『総合』が争われます。

 

・繰り上げスタートについて

よく聞く繰り上げスタート。

一定の時間が開いてしまった場合、タスキが渡らなくても次の区間走者をスタートさせてしまう決まりです。

走っている側からすれば、タスキをつなげてゴールしたいところですが、交通規制などの理由により、使える時間が決まっているための措置なのです。

往路の1区と2区中継所でトップ通過から10分以上、3区と4区では20分以上経つとこのルールが適用されます。

また5区での差は次の日の復路スタートにて順次スタートとなります。

残りの復路は各中継地点で20分以上経つと繰り上げスタートになります。

 

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各コースのハイライト

 

1区…前半上り坂、後半下り坂、選手の駆け引きが流れを左右する。

2区…長い上り坂が選手を苦しめる。攻略が厳しい。

3区…正面に富士山が見える景勝地。時々強い向かい風が吹く。

4区…最短コース。スピード感あるレースに。

5区…高低差800mの険しい山登りコース。

6区…下り坂と朝の低気温との勝負。

7区…気温が上がりだし、平坦コースからアップダウンへ。

8区…気温上昇に伴い、後半の上り坂が選手を苦しめる。

9区…下り坂になり、スピードコントロールが難しい。

10区…逆転劇もありうる。シード権争いも見物。

 

見どころや勝敗のポイントまとめ

 

優勝候補としては青山学院大学が有力ではないかと噂されています。

それを追う、スーパールーキーズ率いる東海大学、戦略がうまい駒澤大学、服部兄弟のいる東洋大学が強豪校ではないでしょうか?

 

 

さらに早稲田大学や山梨学院大学も注目されています。

世間では予選突破組よりもシード校の方が可能性が高いのではないか?という意見が大半で、しかも、今年は4区5区の変更により、5区を制す=勝敗が決するという構図も考えられています。

とはいえ、どんな大どんでん返しが起こるか分からない駅伝、今年はどの大学に軍配が上がるか、楽しみですね!

 

 

 

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