喪中

喪中の方へ新年の挨拶のメールを送るべき??

意外とそういうケースってあったりしますよね。

喪中と分かっているのだからわざわざ送らなくても・・・でも挨拶はしたい・・・・

そんな事もあるかと思います。

今回は

 

「喪中の方へ挨拶メールを送るべきか?」

「送るならどんな内容がいい?例文は?」

「喪中の方への挨拶のルールやマナーってどうなってるの?」

 

という三本仕立てでお送りいたします。

 

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喪中の挨拶のルールやマナーってどうなってるの?

喪中の挨拶など、もしあまりよく理解が出来ておらずに、良かれと思ってやってしまった事が後々に周りへの関係に大きな影響を与えてしまうかもしれません。

この章では喪中の挨拶のルール・マナーについて簡潔に解説していきます。

 

喪中の範囲ってどうなってるの?

そもそも、「喪中」とはどこからどこまでの範囲なのか・・・
実はあまりよく理解できていない!!!
という方のためにご説明いたします。
喪中の範囲は
 
 
「一親等(配偶者、子、父、母)」
 
「同居してる二親等(兄妹、祖父母、孫)」
 
 
が一般的とされています。
 
 
しかし、今紹介した例が絶対的という事ではありません。
 
 
一親等や二親等以外の方でも、とてもお世話になった親戚や叔父など自分にとって、非常に悲しみが強く、とても年賀状を出す気持ちにはなれないという事であれば、それは喪中としても問題ありません。
 

喪中の期間はどうなってる?

喪中の期間は一親等と二親等では違ってきます。一般的に言うと
 
 
一親等は1年間
 
二親等は3ヶ月
 
 
 
とされています。
ただし、宗派によって違ったりします。
 
ですので
例えば2月に二親等の方がなくなった場合、その年の年賀状を出す頃には喪が明けているという感じですね!
 
 
ですが、喪中の範囲の話でもご説明したとおり、「非常に悲しみが強く、とても年賀状を出す気持ちにはなれない」という事であれば喪中として扱って差し支えありません。
 
ですので、あまり一般的な話にとらわれるのではなくて、自分の気持ちに従って行動する事の方が大切だと思いますね。

 

喪中の方へ挨拶メールを送るべきか?

新年の挨拶は松の内までと言われていますね。

いわゆる、門松などのお正月の飾りを飾っておく期間の事です。

そういった飾りがある事で、年神様があなたのお家に迷いなく入って来て頂けると言われていますね^ ^

地方によって異なりますが、一般的には1月7日までと言われております。

 

大変おめでたい期間ではありますが、喪中の方に対しては出来る限り配慮ある対応をしたいものですね。

そして、まずもって確認しておきたい事があります。

 

喪中メールを送る前の確認事項!

 

結論から言うと

 

「送らないほうが無難」

 

という話になりますね。

喪中はがきに印刷されている文面を見たことがある人は分かるかもしれませんが

 

「喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮させて頂きます」

 

といった内容の文章が書いてある事がほとんどです。

つまり、相手の方は「新年の挨拶が出来ない状態」であると言えます。

なので、もしも相手がそういった事に対して非常に敏感であったりする場合は

 

「なんでこっちは喪中で挨拶が出来ないのに、新年の挨拶メールを送ってくるんだ!?」

 

と思う方も中にはいらっしゃるかもしれません。

なので、相手との距離感や関係性等をしっかりと考慮しておかないと、後々で面倒な事になる事もあるかもしれません。

少しでも不安だなと思ったら、「勇気を出して送らない」という選択もアリかもしれません。

 

もしも実際に新年明けて会う機会があったら、「本年度もよろしくお願いします」程度には挨拶しても良いかと思います。

 

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送るならどんな内容がいい?例文は?

取引先の方など仕事関係の方などではなく、気心の知れた友達などには挨拶メールを送りたい!という事情もあるかと思います。

 

ですがそんな時でも一つ配慮のあるメールを遅れたら、相手の方からしたら凄く素敵な事ですよね!^ ^

 

まず絶対に使ってはいけない言葉としては「明けましておめでとうございます」という言葉は使わない様にしましょう!

 

シンプルな例としては、最初に送るメールとしては

 

「おはよう。今年もよろしくね!」

 

位のスタートからメールを始めてもいいと思います^ ^

そのメールに対して相手の方が「明けましておめでとう」といったメールを返してきてくれたのであれば、その時はあなたも「明けましておめでとう」と返してあげればよろしいかと思います!

 

また、相手の体を気づかうメールを送る事も有効かと思います。

ここからは個人的な意見になりますが、本当に気心のしれた仲間には、あまり形式にとらわれずにいた方が返って自然な気もしますね。

僕ならば、本当にこの人には何かしら挨拶をしたいな〜と思う方ならば、最低限の礼儀は意識しつつ、挨拶のメールを送りたいと思いますね^ ^

 

一般常識やマナーというのも相手によっては本当に大切ですし、わきまえないといけないと思いますが、相手によって臨機応変に使い分ける柔軟性を持てたら良いですね。

 

新年の挨拶は、その年の最初のコンタクトです。

出来る限り良いスタートダッシュを切りたいですね。

この記事が何かの助けになれば幸いです!