箱根駅伝

 

年始めの恒例行事である「箱根駅伝」2017年は第93回となります。

2017年もまた大学生ランナーがしのぎを削った攻防戦を繰り広げていきます。

この記事では箱根駅伝2017年の

 

「結果 順位の予想」

「予選会とコース」

 

について書いていきたいと思います!

 

 

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箱根駅伝2017の出場校(予選会突破校&シード校)について

 

まずは、2016年10月に行われた予選会突破校と、シード校の合わせて20校をご紹介しましょう。

 

まずはシード校から。

 

シード校(前回の結果順)

 

  1. 青山学院大学
  2. 東洋大学
  3. 駒沢大学
  4. 早稲田大学
  5. 東海大学
  6. 順天堂大学
  7. 日本体育大学
  8. 山梨学院大学
  9. 中央学院大学
  10. 帝京大学

 

以上10校ですね。

2016年の箱根駅伝は青山学院大学が2連覇を達成しましたね。

急激に力を付け始めた青山学院大学は2017年も有力候補ですね。

 

予選会突破10校(結果順)

 

  1. 大東文化大学
  2. 明治大学
  3. 創価大学
  4. 法政大学
  5. 神奈川大学
  6. 上武大学
  7. 拓殖大学
  8. 國學院大學
  9. 国士舘大学
  10. 日本大学

 

以上10校ですね。

今年の予選会ですが

 

 

中央大学が敗退してしまうという、ある意味歴史的な出来事が起きてしまいました。

 

 

箱根駅伝2017のコースについて

 

箱根駅伝2017は、どうやらコースが変更されているようです。

第4区と第5区が以前と同じ距離に戻ったようです。

コースに関しては長らく議論が交わされていましたが、ようやく決定した様子ですね。

具体的に言いますと

 

4区 18.5km → 20.9km

5区 23,2km → 20.8km

 

と、11年ぶりに元に戻りましたね。

5区が長くなった理由は単純に「道路工事のため」だったんですが、工事が終わってもしばらく距離は変わらずでした。

 

なので5区のランナーは当然かなり負担がかかるわけですね。

そして、5区を制す=勝敗が決するという構図も出来上がっていたように思えます。

ですが、2017年からは5区がめちゃくちゃ鬼門になる!という感じではなくなるので、良かったのではないでしょうか?

 

ただ、代わりに4区の距離が伸びたので、そこは各校とも戦略を練る必要がありますよね。

4区は距離が短かった分、まだあまり力の無い選手が配置される感じだったのですが、今回の変更により、ある程度実力のある選手に変える必要が出てくると思いますね。

 

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箱根駅伝2017の結果 順位の予想

 

さて、2017年度大会はどこが優勝しそうでしょうか!

今のところの有力候補としてはやはり

 

「青山学院」

 

が3連覇をするのではないかという意見が多いですね。

 

 

やはり青山学院の勢いは未だ止まらずと言った印象ですね。

 

確かに青山学院の下馬評が多いですが、

 

「東海大学」

「山梨大学」

 

も候補としては高いかもしれません。

今大会、予選突破組よりもシード校の方が可能性が高いのではないかという意見が大半ですね。

 

山梨学院は怪物「ドミニク・ニャイロ」が何と言っても今大会の注目選手ですね!

しかし、山梨学院はニャイロ以外の選手も強力な選手が揃っていますので、優勝の可能性としては結構高めなんじゃないでしょうか?

 

そして、東海大学は今回は超強力なルーキーが沢山揃っています!!

むしろ、今年よりも来年以降(今のルーキー達がメインとなる年)の方が可能性も高いんじゃないかというざっくりとした感覚で、今のところは青山学院と山梨学院に軍配を上げている私です(笑)

 

箱根駅伝2017の注目選手はだれ!?

 

さてさて、お次は2017年度の注目選手を見ていきましょう。

 

 

箱根駅伝は毎年興奮を与えてくれます。

2017年もどうなるのか本当に今から楽しみですね!^ ^