三角八朗の死因は前田健と同じ虚血性心不全 総患者数は80万人越え!

三角八郎

 
水戸黄門やGメン’75などで活躍した俳優の三角八朗さんが「虚血性心不全」のため、旅立たれました。

昔から俳優業界を盛り立ててきた立役者でもある三角八朗さんの突然の別れを惜しむ方が非常に多いですね。

そして、今回はこの「虚血性心不全」といはいかなる病気なのかをまとめてみたいと思います。
 
 
 

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三角八朗さんの死因でもある「虚血性心不全」とは?

 

僕たちの心臓って、なんと1日に約10万回以上も伸び縮みを繰り返して、まるでポンプのように全身に血を送り出しています。

そして、もちろんその心臓の動きは心筋と言われる筋肉で動いているわけですが、この心筋のまわりを通っている血管を「冠動脈」といいます。

冠動脈は、心筋に血を送る役割を果たしています。

この冠動脈が縮んで狭くなっちゃったり、動脈硬化などで狭くなったりしてしまうと、心筋に血が行かなくなります。

そうすると、心臓に血が行かなくなりますね。

心臓に血が行かなくなると、もう想像通りという感じですね。

 

 

つまり、虚血性心不全とは、なんらかの原因で冠動脈が狭くなったりして心臓に血が満足に行き渡らない事により、身体の機能が停止して、早急に対処できない場合はお亡くなりになってしまうといった流れになります。

 

 

あの前田健さんも「虚血性心不全」が原因で旅立たれていた

去年、松浦亜弥のものまねで大ブレイクした前田健さんも旅立たれていましたが、前田健さんもこの「虚血性心不全」が原因で旅立たれています。
 
 
虚血性心不全の「三大危険因子」とされるものは

 

「高血圧」「糖尿病」「高脂血症(脂っこいものを食べ過ぎて血がドロドロになる)」

 

がそれにあたり、加えて肥満や食生活、運動不足、ストレス、といったものが更に虚血性心不全の発症を促すといった感じになりますね。

 

未然に100%防げるものではないのですが、ある程度は実生活で改善できるものが多々あります。

前田健さんは生前のツイッターで

 

健康は大事、とわかっていながら健康のためにしていることは何一つない。まだ不摂生を嫌いになれない。不摂生への執着を捨てきれない。そんな44歳。

 

と投稿していました。

もしも不摂生を嫌いになれていたらと思うと、とても残念ですよね。

 

 

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「虚血性心不全」の総患者数は80万人を超える!?

 

厚生労働省は3年ごとに「患者調査」というものを行っているのですが、平成20年の調査結果を見ると虚血性心不全の総患者数は8年前の平成20年時点で80万8千人になるとの事!

 

8年前でそれですから、今はもう100万人を超えていると思われますよね(汗)

本当に身近な病気なのだという事ですね。

なお、世代的に一番多い年齢的には70〜80代の方が多いそうです。

やはり加齢とともに血管は弱くなっていきますので、より可能性は上がってくるという事になるようです。

 

まぁ、年齢がどうこうよりも、やはり普段の生活を見直すという事が大切ですよね。

普段大盛りで注文するラーメンをあえて「並」にしてみたり、夜はサラダ等、ライトなものにしてみたり。

 

僕はここ最近はコンビニに売っているサラダチキンをよく食べます(笑)

肉の塊なんですが、カロリーがかなり低いので。まぁ、ささみですからね!

大体最近は昼はささみとサラダ、夜は豆腐と味噌汁とかで済ましています。

 

意外とそのぐらいの量でも、慣れてしまえば普通になっていきますね。

ひとまず、健康は本当に意識しないと訪れないという事を最近痛感しております(笑)

 

自分の身を守ってくれるのは、結局自分自身なので、出来るなれば末長く、健やかに過ごしたいですね!

 

 

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