秋本治の年収は約1億2千万!車はダイハツ・コペンを愛用している?

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【悲報】こち亀が連載終了・・秋本治の年収は推定約1億2千万円?

 

秋本治
 
 
この度、こち亀が連載を終えると聞いて直感的に

 

「これが今年一番のビッグニュースだな」
 

と、素直に思いました。

9月17日発売のジャンプで最終話が掲載されるようで、同時にコミック第200巻が発売されるそうです!

 

200巻までコミックを出すという凄さもさる事ながら、秋本治さん自身はそれよりもジャンプという、常に入れ替わりがある少年誌において40年も連載させて頂いた事に、作者として本当に光栄であるといった旨のコメントをしています。

 

ジャンプに掲載されるという事自体、漫画家にとっては名誉な事ですよね。

それによって知名度も抜群に上がるわけですからね。

そして、アニメやグッズやイベントなど、多方面によって収入が発生しますね。

そして、漫画家さんが有名であればあるほどその収入額は大きいもの。

ゲスい話題だとは分かっていても、若干知りたくなってしまうのが人の性(さが)というもの(笑)

 

 

という事で、情報を色々見てみたところ、「平均年収.jp」さんのサイトに2004年時点での年収の参考額を紹介しています。

 

2004年の秋本治さんの推定年収は

 

1億2100万円

 

だそうです!!

クラっときますね・・・

漫画家さんだけではありませんが、漫画家さんもまた本当に収入格差の大きい職業です。

他の順位も掲載しておきます。

 

平均年収.jp様より引用

2004年度の人気漫画家の推定年収

 

尾田栄一郎   31億         「ワンピース」」
鳥山明   14億8300万円 「ドラゴンボール」
高橋和希   5億1000万円 「遊☆戯☆王」
藤子F不二雄 4億5600万円 「どらえもん」
荒川弘    4億5000万円 「鋼の錬金術師」
長谷川町子  4億4700万円 「サザエさん」
岸本斉史   3億7400万円 「NARUTO」
許斐剛    3億4700万円 「テニスの王子様」
尾田栄一郎  3億3300万円 「ONE PIECE」
やなせたかし 2億7000万円 「アンパンマン」
井上雄彦   2億2000万円 「スラムダンク」
北条司    2億 700万円 「シティーハンター」
矢沢あい   2億 300万円 「NANA」
井上雄彦      2億2000万円
佐藤秀峰   1億2200万円
武論尊    1億2400万円 「北斗の拳」
佐藤秀峰   1億2200万円 「ブラックジャックによろしく」
秋本治    1億2100万円 「こち亀」
弘兼憲史   1億 700万円 「島耕作」
天王寺大     8200万円 「ミナミの帝王」
高橋陽一     6900万円 「キャプテン翼」
臼井儀人     6700万円 「クレヨンしんちゃん」
ハロルド作石   5400万円 「ゴリラーマン」
石森章太郎    4700万円 「マンガ 日本経済入門」

 

 

やはり、どの漫画も聞いた事がある漫画ばかりですね。

しかし、それでもブームが去ってしまうとそれに伴って著しく年収は低くなってしまうようです。

ただ、こち亀の場合だとあまりトレンド感とか関係なく、なんというか、

 

「あって当たり前」

 

の存在であったはずなので、ここから年収が大きく下がるような事は無いと思えますからね。

 

サザエさん、ドラえもんと同じように、永久に終わらないものだと思っていました・・・

至極当たり前の話ですが、「始まりがあれば終わりがある」という事を本当に身にしみて体験する出来事ですね・・・

 

秋本治さん。本当にお疲れ様でした。

 

秋本治さんの車はダイハツのコペン?!

 

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秋本治さんは、大の車好きとしても知られていますね。

漫画にも度々車が紹介されています。

同時に秋本治さん自身、バイクもかなり好きだそうで、スズキの「カタナ」シリーズをメインで運転されているようです!

 

そして、先ほど秋本さんの年収は1億を超えていると推測しましたが、それほどであれば車もさぞかしという感じがしますが、車は国産のダイハツ「コペン」に乗っていたそうです!

 

秋本治さんの車

 

お値段でいうと大体30万〜160万円の間で十分に手に入るようです!

贅沢な車より、本当に自分が良いと思ったものを選んでいるという感じですよね^ ^

そんなところにも秋本治さんの人柄を感じる事ができますね。

ちなみに、コミックにもしっかり登場しています!

 

 

秋本治さんの車
 

 

コペンに乗る方の事をどうやら「コペナー」というそうです。

何となくそのフォルムからは想像しづらいですが、とても機動性に富んだ優れた車で、非常にスポーティな車なんですよね!

 

かわいいけれどキレがある。

 

なんだかこち亀に出てくるキャラそのままの印象ですね!

こうやって掘り下げてみると、本当にこち亀の中には秋本治さんの日常も溢れている作品だという事が分かりますよね。

終わるのは本当に残念ですが、こち亀をじっくりと見ていくと、秋本治さんの色々な一面がたくさん見えてきそうですね^ ^

今度読む時は、そういう視点を持って読んでみるとより一層面白いかもしれませんね!

 

 

 

 

 

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