バンジージャンプの事故 日本での事例や原因は?安全性は大丈夫なのか!

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バンジージャンプの日本で起きた事故の事例や原因は?

 

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バンジージャンプ。

超怖いけど実はやってみたい!!!

そんな方も多いのではないでしょうか?

ちなみに、僕は一度だけやった事があります!(爆)

まぁ、それについては後述します(笑)

でも、やはり気になるのは「事故」に関してですよね。
 
ちなみに、茨城県の竜神大吊橋のバンジージャンプは結構話題のスポットですが、2014年3月にオープンしております。

そして、年間のバンジージャンプの利用者はなんと1万3千人いらっしゃるそうです!!

日曜日には110人も飛んだ事があるのだとか!!

そんなに飛んでるなんて驚きですよね。みんな勇気あるなぁ(笑)

 

で、一方事故の事例ですが、こんな事例が報告されています。

 

1995年「内海フォレストパーク」

2003年に閉園されてしまっていあmすが、95年9月に事故があったようです。

事例としては、自分の番になったお客さんが、一気に恐怖を覚えてしまい、飛ぶと同時になんとスタッフの足を掴んでそのまま飛んでしまったという事例です。

スタッフの方は命綱をつけておりませんでした。

設備不良というわけではありませんが、確かに想定しづらい事象ですよね。いずれにせよ残念な事になってしまいました。

 

2002年6月群馬県「猿ヶ京バンジージャンプ場」

 

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もう見るだけで恐ろしい高さ(笑)

最長62メートルだそうです!!念のため、こんな資料を↓

 

高層ビル定義:
日本国内では地上30m以上を高層ビルと呼びます。一階の高さを3~4Mと仮定すると。約10階建の建物となります。又超高層とは60m以上を定義しています20階建に相当します。高層ビルとは当時の消防車はしご車が30m程度まで伸びる能力が有ったためそう呼ばれたそうです。

 

さすがに無理。

ですが、不幸中の幸いと言うべきか、誰もお亡くなりにはなっていません。

事例としては

26歳の女性が飛んだ際、一番下まで落ちて、そのまま反動でビヨ〜〜ンと何度かゴムの反動を体に受けた際にするっと足首がゴムから抜け、深さ4メートル下の川に落下してしまったそうです。

その際、戻ってきたゴムに係の人が顔をバチ〜ンと当たって軽傷を負ったそうです。

ゴム等の器具に全く不備や故障等はなかったそうで、そういった事例も無かったといいます。

 

 

件数自体は少ないかもしれませんが、こういった事故の事例は間違いなくありますね。

 

バンジージャンプって大丈夫なのか?安全性が気になる!

 

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当然ながら、事故の件数自体は少ないです。

ですが、バンジージャンプは大体飛ぶ前に誓約書を書きます。平たく言えば「何が起こっても自己責任である」と。

ですから、バンジージャンプをやる際はしっかりと「安全そうな会社」を選びましょう!!!!

 

先に紹介した竜神吊橋のバンジージャンプ等は、この様に注意書きを書いております。

 

ジャンプの前に体重を測り、個々の体重に合わせてバンジーの器具を調整します。ジャンパーの安全を確実にするため、安全手順について徹底的にこだわり、二重、三重にチェックをしています。

バンジージャンプを提供するにあたり、人為的なミスをなくすよう設計された箇条書きのチェック項目のある厳格なガイドラインにもとづいた操作マニュアルに沿って行っております。一連の安全チェックに加え、入手できる最高の器具のみを使用し、器具全てが日々メンテナンスされており、各シーズンの初めにはすべての器具や装備を新しいものに交換しています。

より確かな安全を保証するため、少なくとも2名のジャンンプマスターを配置しています。彼らはすべて国際の安全基準の認定を受けており、地域で採用された日本人スタッフは、バンジージャパンの認定ジャンプマスターにより可能な限りの最高の訓練を受けています。
引用 – バンジージャパン 安全管理f

 

ここで気をつけなければならないのは、女性によっては

 

「体重がばれたくないからと、体重をごまかす人が実際にいる」

 

らしいのですが、それは本気の本気で命取りになるので、ちゃんとやりましょう!

そして、やる日の前日はしっかりとよく寝て、体調を万全に備える事ですね。

出来れば事前に飛ぶ予定の場所の注意事項もくまなくチェックしたいところですね。

 

しっかりとやり方を学んだあとで、実践するのが一番安全ですね!^ ^

 

バンジージャンプ体験談

 

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僕は千葉県のマザー牧場のバンジージャンプを20になった時に体験しました。

飛ぶ前に、例に漏れず「何があっても自己責任」の誓約書を書きました。

ちなみに、チケットを買ったら例え怖くなって飛ばなくてもキャッシュバック無しです(笑)

 

高さは確か21メートルの高さだったと思います。

味気のない鉄骨階段をカンカンと昇り、最上部まで行きました。

一段一段上がるたびに息が「はぁはぁ」と荒くなったのを覚えています。

そして、不思議な事に、最上部にいるにも関わらず、なぜか下で話している人の声がはっきりと聞こえてきました(笑)

先輩は「やるやる!」とか言ってたくせに、いざ目の前に来たらビビったため(笑)僕しかやる人がいなかったんですが、下からは

 

「うわ(汗)あの人本当に飛ぼうとしてるの?やばいね!」

 

という声、はっきり覚えています(笑)

そして、係の人が準備をしてくれて

 

「はい、じゃあ好きな時に飛んでください」

 

と一言w

一瞬「なんだコイツは・・」と思いましたが、意を決してダイブ!!!
 

「うわっ!うわ〜〜〜!!」

と尋常じゃない位情けない自分の声が聞こえたと思った瞬間、すでに空中でビヨンビヨンとしていました(笑)

 

本当にあっけなかったけども、異常にスッキリした感覚を覚えています!

そして、先輩の元に駆け寄ろうとした瞬間に、まるで生まれたての子鹿の様に腰が砕けて倒れました(笑)

 

リスクは勿論承知の上ですが、また機会があったらやりたいと思いましたね!^^

皆様も、楽しいバンジーを♪
 
 

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