大黒摩季が病気を乗り越え現在は復帰!チョコレート嚢腫とはなに?

大黒摩季
大黒摩季

 

病気の”苦”を耐え忍び、ようやく活動を再開するまでに至った大黒摩季さん。

長きに及ぶ闘病生活の末、ようやく完治して復帰という流れです!

本当に凄いですね!

 

 

大黒摩季さんの元々の病気は”子宮腺筋症”という病気です。

ですが、その他にも左卵巣嚢腫、子宮内膜症、子宮筋腫も併発。

その内の子宮内膜症は別名”チョコレート嚢腫(のうしゅ)”という風に呼ばれています。

正直「なにそれ!?」という名前ですよね。

 

 

今回に関しては

 

「大黒摩季さんの病気の経緯は?」

「大黒摩季さん復帰!現在は完治したの?」

「大黒摩季さんの子供は?」

「チョコレート嚢腫(のうしゅ)ってなに!?」

 

という内容でお送りいたします!

 

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大黒摩季が子宮疾患の病気を患い、入院した経緯は?

 

2010年より子宮疾患等の病気を患い活動休止していた歌手の大黒摩季さんが、復活するとの事ですね!

 

私が小学生の頃はよく「熱くなれ」とか「ららら」とかよく聞いていたものですね。
そして、私はスラムダンクのめちゃくちゃ大ファンなので、「あなただけ見つめてる」等はもはや歌詞をほぼ暗記している自信がありますw

 

大黒摩季さんは2010年に活動休止し、疾患の治療に専念し始めましたが、なんと1996年にはすでに疾患にかかっていたとの事。

ですが2010年になるまでずっと活動をしていたようです。

当時はあまり気にさらなかったんでしょうか・・・

 

しかし、やはり体にとってはそのまま活動していた事はおそらく苦痛だったのでしょう。

 

休止時には子宮腺筋症(しきゅうせんきんしょう)以外にも

 

卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)

子宮内膜症(しきゅうないまくしょう)

子宮筋腫(しきゅうきんしゅ)

 

という3つの病気も併発し、これ以上ひどくなると子宮を全摘出しか方法が無くなる可能性も生まれたそうです。

その中の子宮内膜症が後述するチョコレート嚢腫(のうしゅ)と深く関連します。

 

そういった事情があり、2010年についに活動休止となったそうです!
 
 
 
 

大黒摩季は現在完全回復した?今後の活動は!

 

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どうやらニュースによると、2015年 11月の手術で、元々の悩みのタネであった「子宮腺筋症」の回復が見込めたため、活動再開のゴーサインが出たそうです!!

 

勿論、回復が見込めたためという事なので、完全回復という訳ではなく、まだ今後の経過を見守る必要がある状態ではあります。
 
 
現在はボイストレーニング等の練習も行い、8月11日には地元である北海道のベッシーホールにて、ファンクラブ限定でライブを。

そして、同じく北海道の大型ロックフェスティバル「ライジングサン・ロック・フェスティバル」に出演するそうです!

 

復帰早々ロックフェス出演とはかなりファンキーだとは思いますが大丈夫なんでしょうか?!

でも、きっと往年の名曲たちの数々を披露されるのでしょうね!

 

 
あのパワフルな歌声が聴けると思うとかなり楽しみですね!!!

 

 

 

大黒摩季は現在子供はいる!?

病状は現在良い方向に向かっているという大黒摩季さんですが、どうやら子供は出来ていない様子です。

 

というのも、実はこれまでにも体外受精や流産を複数回繰り返してきた過去も持っています。

(ただしこれは妊娠目的という事でなく、あくまで元々の疾患の治療のためのようです。)

 

前述の通り、一時は子宮完全摘出せざるおえない可能性すらあった時期もあります。

 

ですので、体的には子供を授かれる環境に無かったのではないでしょうか・・・

 

そして大黒摩季さんは現在46歳という事もあり、体的にそこまで無理はできない事情もありますよね。

 

しかし、大黒摩季さん自身は子供を授かりたい希望はかねてよりずっとあった方です。

もしも仮に何かアクションを起こすにしても、本当に体調を第一に考えてやってほしいですね!

 

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大黒摩季さんが患った「チョコレート嚢腫(のうしゅ)」とはなに?

大黒摩季さんが患ったというチョコレート嚢腫(のうしゅ)は、正しくは

 

“子宮内膜症(しきゅうないまくしょう)”

 

と言います。

卵巣の内部には”子宮内膜”という膜が出来ます。

それは古くなると生理現象の際に排出されます。

しかし、子宮内膜症にかかるとその古い膜が上手く排出されずに子宮内にたまって大きくなります。

その見た目はまるで”チョコレート”の様なルックスだそうです。

そういう理由から”チョコレート嚢腫”と呼びます。

 

 

チョコレート嚢腫(のうしゅ)になるとどんな症状が出て来る?

 

チョコレート嚢腫がもたらす症状としては以下が代表的です。

 

 

・まず不妊の原因になる

・激しい生理痛に襲われる

・生理時以外の時でも下腹部や腰、骨盤に痛みを慢性的に感じる

・夜の営みの最中や排便時でも痛みを覚える

 

 

もう本当に生活がままならないと言ったところですね。

ただ、こうした自覚症状がハッキリと分かる場合はすぐに医者に行けば見つけてもらえる確率が高いそうです。

ですので、自覚症状がちょっとでもあるという場合は”なるべく早く”病院に行き、エコーやMRI検査を受けましょう。

 

 

チョコレート嚢腫(のうしゅ)は完治するの?治療方法は?

 

まず、大黒摩季さんは完治しております。ですので不治の病ではありません。

治療の方法に関しては、病気の進行具合やその人の体の状況等によって対策方法が違います。

ですが大きく対処方法を大別すると

 

“薬物療法”と”手術療法”

 

に別れます。

 

薬物療法

 

これは根本的な治療方法ではありません。

目的は

 

「痛みの緩和」

 

がメインです。

またホルモン剤の投与などで進行を遅らせたりします。

どうしても手術だと体への負担が強すぎてかえって危険という方などはこの療法になるでしょう。

 

 

手術療法

 

手術療法にも種類が色々あります。

チョコレート嚢腫(のうしゅ)の部分だけを摘出する方法、癒着している部分を離したりする方法。

また、その卵巣自体を摘出する事もあるそうですね。

どちらか片方の卵巣が残っていれば自然妊娠は可能だそうです。

ただし、確率は低くなるようです。

 

そもそもチョコレート嚢腫(のうしゅ)になる原因はなに?

これに関しての正しい答えは

 

“まだ何故チョコレート嚢腫(のうしゅ)の原因となる子宮内膜症が発生するのかはっきりした答えは現在では分からない”

 

というものになります。

 

 

分かっている事は、”女性らしさ”を作るために物凄く大事な女性ホルモン”エストロゲン”が多く分泌される20〜30代の女性が子宮内膜症を発生しやすいそうです。

エストロゲンは真面目な話、男性に恋心を抱いたりすると分泌されるそうです。

アドレナリンの様な感じですね。

 

 

分泌されると胸が大きくなったり、お尻がプリっとしたり、体に大きな影響を与えるそうです。

恋多き女性はなりやすいという事なのかもしれませんが、それでも恋は出来る機会があればした方が良いとは思いますね。

 

 

まとめ

本当に長い闘病生活を送った大黒摩季さん。

ですが今も変わらず非常にパワフルな歌声を披露しています!

 

 

こうしたバックグラウンドを知った上でこのパワフルな歌声を聞くと本当に感慨深いものがありますね!

大黒摩季さんに関しては、1996年から子宮腺筋症を患っており、それからどんどん状況は悪くなりました。

ですが、ようやく2016年に活動を再開。

 

同じ病気で苦しんでいる人たちからしたら、大黒摩季さんの様な存在は本当に励みになるんじゃないでしょうか?

大黒摩季さんは全部で4つの疾患にかかっていたにも関わらず、見事復帰を遂げました。

つまり”絶望する必要は無い”という事ですね!!

そして、辛い時は本当に”ロック魂”が何より大切ですね!

 

 

 

 

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