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砂の塔 最終回ネタバレ最新情報【12月16日】衝撃の結末とは!

公開日: 2016年12月16日
最終更新日: 2016年12月17日


砂の塔

 

遂に砂の塔の最終回が迫ってきました。2016年12月16日(金)放送です。

ようやく和樹も本当の意味で高野家に戻ってきました。

真の家族はやはり「高野家」なんだと改めて再認識した和樹。

それを間近で感じてしまった弓子。

弓子ももう実の息子の和樹には諦めがついたのでしょうか? 

しかし、高野家がようやく一つになりかけた中、和樹がハーメルンの手によって・・・

今回は

 

「ハーメルン事件のこれまでの犯行と動機」

「犯人候補と思われた人物を一挙紹介!」

「砂の塔の最終回の最新ネタバレ情報を最速で追記!」

 

という内容でお送りいたします。

 

 

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ハーメルン事件のこれまでの犯行と動機まとめ

「ハーメルンの笛吹き男」をモチーフにしたと見られる犯行が各地で行われています。

これまでの被害者を紹介します。

 

ハーメルン事件の被害者まとめ

 

一人目の被害者

名前;山口光輝ちゃん(6歳)

母親の罪:ネグレクト(育児放棄)

子供を放置し、自らは夜遊びに夢中になっていた。

 

二人目の被害者

名前;田代沙月ちゃん(3歳)

母親の罪:ギャンブル依存症

パチンコをしている間に、ハーメルンにさらわれる。

 

三人目の被害者

名前;木村健斗くん(5歳)

母親の罪:不倫

犯行時、警察の問いかけに母親はスーパーに行っていたと供述。

しかし実際は不倫している最中であった。

 

四人目の被害者

名前;前田千晶ちゃん(3歳)

母親の罪:家庭内不和(?)

前田千晶ちゃんは亜希と同じタワーマンションに住んでいる

兼ねてより母親に「秘密の友だちが出来た」と言っていた。

ハーメルンの犯人である。

山梨県の山中で見つかり、現在は回復し事件解決に関して重大な証言をしている。

 

五人目の被害者

名前;今井玲雄くん(小学6年)

母親の罪:子供をちゃんと見ていない

母親が家に戻ると一通の書き置きが残されていた。

「ハーメルンについていきます」

と、一言。

とても優しくサッカーに夢中な子で、一見問題は無さそうだった。

しかし実は中学生からヒドいイジメ受けていた。

 

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ハーメルンの犯人で分かっている事

ハーメルンの犯人は本当に大胆です。

日中の人が多い所で堂々と犯行が行われています。

また、物語序盤では模倣犯も出てきました。

 

しかし、徐々にそのベールが明らかになっています。

現時点で分かっている事を書いていきます。

 

犯行時、必ず黄色いカーネーションが添えている。

黄色いカーネーションの花言葉は

「あなたに失望しました」

「拒絶」「拒否」「軽蔑」

「美」「嫉妬」「友情」

「愛情のゆらぎ」

です。

軽蔑だけかと思っていましたが、様々な意味を含んでいるようです。

というか、「砂の塔」の全てのテーマが入っていますね。

しかし、劇中では「軽蔑」の意味合いで使われていますね。

 

まさかの二人組!?

これは被害者の中で唯一発見された前田千晶ちゃんが証言しています!

荒又刑事の直属の部下の若手刑事・津久井(上杉柊平)が前田千晶ちゃんに犯人の特徴を聞いたところ「二人組」である事が発覚。

しかも「男と女」です。

 

ハーメルンの犯人は口笛を吹いている

砂の塔の劇中でも使われていますが、ハーメルンの歌だったんですね。

ピピピピ〜ピ〜ピピピピピ〜♪

と、何か頭に残る口笛を吹いています。

あれは大学病院の教授が認知症患者のケアを目的として作られた歌だという事が判明してあり、著作権登録もされています。

尚、作った大学教授もまだ普通に存在しており、事件に関して重大なヒントをもたらしています。

 

ハーメルンの歌を利用した患者と関係者リストに犯人有り!?

荒又刑事が「ハーメルンの歌」を作曲した大学教授の小峰昭宏氏に、現在までにこの曲を利用した患者と関係者リストを入手しました。

 

また、その中に前田千晶ちゃんが発見された山梨県から20km離れた「朝霧村」というところに住んでいるの患者の住所が見つかりました。

 

しかしそこは、かつて認知症の方のグループホーム「ひまわりのうた」という施設であった。しかも、村自体もすでに廃村となっている。

 

犯人候補と思われた人物を一挙紹介!

恐らく最初は皆様は

 

「絶対に岩ちゃんか松嶋菜々子でしょ!」

 

という意見が圧倒的に多かったです(笑)

僕も絶対に岩田だろwって思っていました。

 

しかし、物語が進むに連れて色んな人が怪しくなってきました。

当初は「和樹犯人説」や「健一(ココリコ)犯人説」も浮上していましたが、両者は外れですね。

結果色んな人の説が浮上していますので、一人づつ検証していきましょう。

 

松嶋菜々子(佐々木弓子)

まぁ、最初っから血まみれのバスタブ、隠しカメラ等、とにかく怪しい点意外ない!

という感じですから当然ですね。

しかしハーメルンの犯人とは無関係な気もします。

全ての怪しい行動は、ただ一人の息子「和樹」のためであった事が物語が進むに連れて分かっています。

しかし、和樹が本当の意味で高野家に戻っていった今、失意に打ちひしがれています。

 

岩田剛典(生方航平)

正直、やはり生方とお母さんの犯行だったりしないかなと思っています(笑)

生方も亜希と同様に母親と二人暮らしです。

亜希の母親が出ていった後、生方もまた引っ越したようです。

 

 

亜希との話の中で母親も体が悪いと言っています。しかも、当時住んでいたのはお花屋さんの2階のアパートです!

それに、このドラマは母親がテーマですが生方の母親に関しては生死の話やその他の事等、ほとんど出ていない所も怪しい。

というか怪しい事だらけ。

 

 

何であんなにいつも橋の上にいるのかも謎。しかも普通に日中もフラフラしている所をよく見る。

あの熱いキャラすらもブラフに感じますね。

 

阿相社長

SNS上で特に評判の悪い阿相夫婦(笑)

阿相社長の副業は若い女の子を海外に売り飛ばす人身売買の仕事をしています。

しかも自身では手を汚さずに健一(ココリコ)を使ってやりとりをさせています。

 

僕も正直ハーメルン事件でさらった子を海外に売り飛ばしているのかと一瞬思いました。

ですが、健一が空港まで送った子は恐らくは中学生以上の子供。

ハーメルンの被害にあった子の特徴と合わない。また、第9話では逃亡中と思われている。

 

しかし犯人は亜希達のマンションに普通にいた。指名手配されて焦っている社長が自分ちのマンションにいるだろうか・・・

最終話ではあっさりと捕まるんだと思います。ハーメルンも悪い事はしていますが、阿相社長とは別な感じがしますね。

 

刑事

まずは荒又刑事。まぁ、100%無いとは思いますが。

過去に子供のイジメを見抜けずに、自殺させてしまった過去を持ちます。

奥様にも相当責めてしまったのだとか。これがショックで奥様が認知症になって・・・・

というストーリーはギリギリ考えられますね。

 

若手刑事の津久井。

これも何となくですが、ダークホース的な扱いですね。(笑)

強いて言えば、第8話で今井玲雄君がさらわれる理由について話している時に

 

「これまでのハーメルンにさらわれた子の理由はなんとなく分かりますけど・・・」

 

と言った瞬間に荒又刑事が「!?」と言った感じでバッと津久井の顔を見るシーンがあります。

・・・そこだけです(笑)

特に津久井もおかしな事を言っている様には感じません。

恐らくミスリードを誘った演出ではないかと。

でも、何となく津久井が犯人っぽいと思ってしまう理由も分からないでもない・・・

 

結論

やはり生方航平が犯人ではないかと思います(笑)

知りすぎた隣人というタイトル。

生方の行動を冷静に見ると、ほんとにちゃんと仕事してんの?って位フリーダムに動いている気がする。

 

しょっちゅうフラフラしている。

母親も今どうなっているかは分からない。体を崩してという事だけは分かっている。

生方の過去に秘密が隠されているのではないかと思う。

何よりも昔住んでいたところが花屋の2階という怪しさ(笑)子供に好かれる才能。

 

オールマイティーに怪しいので(笑)やはりここは岩田に一票を投じたい。

 

 

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砂の塔の最終回の最新ネタバレ情報を最速で追記!

さて、第9話では

 

・まさかのハーメルンの犯人は男女の2人組!!!

・ハーメルンの犯人の家は山梨県の廃村・朝霧村で特定!?

・ハーメルンの歌は認知症の医療療法であった事が判明!

・和樹がマンションの50階でハーメルンの犯人に遭遇&襲撃される!

・阿相社長は一体どうなる!?

 

と、ホントに後一話で終わるのかよ!!!!

と言いたくなる程に色々詰まっています。

 

個人的に、この秋ドラマの中で最も気に入っていたドラマですがついに最後・・・(泣)

放送を見ながら随時追記させて頂きます・・・・!!

 

最終回の感想!ハーメルン事件の全容の確定ネタバレ!!

まず先にハーメルン事件の犯人のネタバレを・・・

犯人は・・・

 

ずばり生方航平(岩田剛典)と生方の母親です!!!!!!

 

尚、母親の名前は「ミヤセレイコ(以下レイコと略す)」。

しかし、航平には父親の名前である「生方」を名乗らせます。レイコは生方がまだ小さい頃、まるで捨てられるように離婚されてしまいます。

絶望的な状況で、それでも頑張って生方を育てます。理不尽に捨てられてもレイコは元旦那を愛していた。

だからこそ息子の名前には「生方」を名乗らせた。

 

 

しかし、気苦労がたたって生方を虐待するレイコ。しかしそれでもそんなレイコを理解し、健気にレイコを支える生方。

しかし、ハーメルンの第一の犯行が行われる1年前からレイコは認知症を患う。

 

 

そんな中レイコは訳も分からぬまま、ついにハーメルン事件の第一弾を犯してしまう。

それに気づく生方。大変な事をしてしまったと落胆。しかし、連れ去られた山口光輝ちゃんはネグレクトの母親を持っています。

しかし、レイコはとてもやさしく山口光輝ちゃんに接し、心を開きます。

それを見た生方は、今度は生方自身がそんな理不尽な母親の元で育つ子供を見ていられず、犯行を繰り返します。

2人目〜5人目は全て生方の単独犯です。

 

前田千晶ちゃんが「犯人は二人」と言ったのは、生方が運転する車には常にレイコが同乗していたからです。(特に何もしないのだが・・・)

生方は理不尽な環境で育つ子供を見ると、苦しかった幼少期の頃の自分とつい重なってしまい、救いたくなったというのが本心です。

そしてまた、突然子供がいなくなったらどんな気分になるか、母親に知ってほしかったのです。

 

これが「ハーメルン事件」の真相になります。

 

ハーメルン事件の被害者の子どもたちは?

5人で仲良く朝霧村の施設で暮らしています。

むしろ、刑事コンビが朝霧村に駆けつけて子供達を見つけた時、一番年上の玲雄くんが

 

「来るな!!!!!」

 

と、他の4人をかばうように立ちふさがります。

子供達はむしろ、現実の世界よりもずっと充実した暮らしをしていたようで、レイコと生方もまた彼らを大切に扱っていたようです。

 

 

和樹のその後!阿相寛子(ボスママ)のせいで大変な目に!

和樹を襲ったのは生方です。

生方がなぜ50階にいたのか・・・それは、なるべく人目につかない場所を選んで母親と電話するためです。

和樹がなぜ50階にいたのか・・・それは、クリスマスツリーの点灯式に自分だけ参加できなかったからです。和樹はそらにクリスマスのサプライズを用意するように言われました。そこで和樹が考えたのは、屋上に自分で作ったでっかいクリスマスツリーで、今度は和樹も含めて家族4人で改めてクリスマスツリーの点灯式をするための準備をしていたのです!!!!

 

ようやく準備が整って、50階から降りようとした矢先、例の口笛を吹く生方を見つけてしまいました。あの口笛を聞かせると、認知症の母親が落ち着くからです。

生方もまた、和樹に気付かれた事に気付き、襲撃します。そして、和樹を50階の電気室の様なところに監禁します。

 

しかし、予想外の展開が・・・なんと阿相寛子の過失のせいで50階が大火事になります。

(理由は後述)

和樹の監禁されている電気室にも家事の魔の手が・・・・

 

 

必至に和樹を探す亜希。必至にモニターで和樹がどこにいるか調査している弓子。

亜希は健一のアドバイスで恐らくは50階付近のどこかにいるのではと推理していました。

その推理は見事に当っていました。そして、弓子は亜希に電話をかけ、和樹の場所が分かったから早く助けてと叫ぶ・・・!!!

亜希は「今度は私が助けます!!!!」と。

二人の母親は、ここに来てお互いに力を貸しあったのです。

ようやく和樹を見つける亜希。するとそこには生方の姿・・・・

愕然とする亜希。そこで↑で説明した様な全てを聞かされます。

呆然としていると消防隊や警察がかけつけ、生方は逃走。しかし捕まる。

 

かくして、和樹は無事に保護されます。

 

阿相社長とシュンスケと寛子はどうなった!?

シュンスケがいなくなり、焦り狂う寛子の元に一通のメールが。

「3千万用意しなきゃ子供を◯すぞ。」

と。

メールを送った人物は・・・他でもない阿相社長でした。

シュンスケをさらったのも他でもない阿相社長です。

阿相社長は事件に乗じてさっさと自分で稼いだ金(今回寛子に要求した3千万円)を回収し、隣のマンションに部屋を貸している彼女と暮らすために今回の事をしました。

 

そして、やり方がハーメルンっぽかったのも、ハーメルン事件の一つと思わせるためです。

 

どんな幕引きだったかというと、予め阿相社長が別の部屋を借りて、そこに阿相社長の彼女が住んでいる事を知っていた健一(ココリコ)

すぐにそのマンションに向かうと、偶然阿相社長に以前紹介された、阿相社長の彼女を見つけます。

 

すぐに部屋に行かせろ!と言って強引に部屋まで行くと、のんきに暮らしている阿相社長が。

「和樹を返せ!!!」と勘違いしている健一。とある部屋を開けるとそこにはシュンスケの姿が。

呆然としている健一をよそに逃げる阿相社長。

タワマン前の広場で捕まえる健一。ついに本性をさらけ出す阿相社長。寛子に対してめちゃくちゃヒドい事を叫ぶ阿相社長。その近くには、偶然身代金を抱えて走っている最中の寛子の姿。全ての話を聞いてヒザから力が抜ける寛子。

 

阿相社長をぶん殴る健一。駆けつける警察。阿相社長、逮捕。ごっつぁんでした!

 

寛子はシュンスケと自分の部屋に戻る。そしてシュンスケに私は間違っていたと言う。

そして、全てやり直すのよ!!と決意新たにシュンスケと部屋を後にします。

その際、あまりにムシャクシャしてか、部屋にあったデカいクリスマスツリーをぶっ倒します!

倒したはいいんですが、倒したその先にはなぜか小さなガズコンロとロウソクのようなものが。

 

 

衝撃でガスコンロからシューーという音が。引火するクリスマスツリー。大爆発、炎上、タワー大パニック、近くに監禁されている和樹もテンパる。

ボスママ・・・・最後にやってくれたな!!!!!火事の原因自分だって最後まで気付いてないし。

(でもまぁ、今後は頑張って!!)

 

 

弓子ってどうなったの?

物語の冒頭、和樹がいなくなった事で、高野夫妻がまず疑ったのは弓子でした。

当然ですね。

 

弓子の部屋に行くものの、部屋はめちゃくちゃでもぬけの殻。

(めちゃくちゃなのは、弓子がムシャクシャしてやったんだけど・・)

 

絶対弓子だ!!!と確信する高野夫妻。

弓子はその頃、自身が務める夜のクラブへ。黒服に、もう店を手放す事を伝える。

 

そして、成田空港へ向かうと言い、黒服にベンツを運転させる。しかし、駐車場を出ようとする車の前に亜希が立ちふさがる!

「和樹はそこにいるんでしょ!」

とトランクを開けるように要求。トランクを開けるものの和樹はいない。立ち去る亜希。神妙な顔になる弓子。(弓子もまたこの時「和樹に何があったの・・・」と思った事でしょうね)

 

弓子は大火事で大騒ぎになっているのを尻目に自分の部屋に戻り、モニターで和樹の事を探す。

そして、亜希とのコンビプレーで和樹を救出に成功する。

 

最後はどうなったの?

最後のシーンは、生方が警察に捕まり、タワマンの外の玄関先で連行されるところで役者が揃います。

 

・生方航平

・刑事コンビを始め、警察、消防隊の方々

・高野家一同

・佐々木弓子

 

生方は、捕まる間際まで電話で母親に

 

「どこでもいいから逃げろ!!!全部オレがやった事にするから!!!」

 

と。

最後は刑事にさとされ、連行されます。

 

近くでは、和樹が健一に「ただいま」といい、抱きしめ合う。

それを弓子は苦しそうな表情で見ている。

亜希が弓子に近づく。

 

亜希「さっきはありがとうございました。」

弓子「これ、返すわ」と言い、借りていたバッグを返す。

亜希「これから、どこに行くんですか?」

弓子「安心して、もう二度と現れないから。あの子を・・・和樹の事を・・・・・」

 

それ以上言葉にならない弓子は振り返って行こうとする。

 

亜希「はい。幸せにします!必ず。」少し微笑み、去ろうとする弓子。

亜希はたまらず和樹を呼ぶ。すると和樹が

和樹「佐々木さん!あの・・・僕の母の事・・・」

しばしの沈黙・・・・・

 

弓子「雪が降っていたそうよ。あなたのお母さんが、あなたを産んだ日。病院のマドの外に一本の立派な樹が見えたんですって。大きな枝でのびのびして、たくましくて。寒さで震えている人たちを暖かく、和ませてくれるような。それで君の名前を「和樹」にしたんだって!」

 

和樹「母に伝えてくれませんか!?僕は今、すごく幸せだから。だから、僕を産んでくれて、ありがとうございましたって!」

 

弓子「分かった!伝えるわ。」

 

 
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