336/364

飛行機墜落事故の状況 原因 生存者!サッカーブラジル代表が搭乗!

公開日: 2016年11月29日


先程サッカーブラジル代表を載せた飛行機が墜落したとの情報が入りました。

現在の状況や原因、選手たちの生存情報等はどうなのでしょうか?

今回は

 

「飛行機墜落事故の原因や状況!」

「ブラジル代表はどうなった?生存者の情報は!」

 

という内容でお送りいたします。

 

 

Sponsored Link

 

飛行機墜落事故の原因や状況や生存者!

 

まずは事故の概要を

 

発生日時:日本時間で29日の午後。現地時間は28日の夜の3時30分頃

場所:南米コロンビア中部メデジン近郊の山岳地帯

搭乗人数:乗客72人&搭乗員9人。合計81人

 

 

 

2016年11月29日17時13分の報道によると10人生存しているそうです。

生存者情報に関しては地元メディアでこんな話があったようです。

 

 

事故の原因は”燃料切れ”である可能性が高いとされています。

 

ボリビアから飛び立った飛行機はコロンビアの第2都市のメデジンからおよそ50キロ離れたセロ・ゴルド周辺を飛んでいる最中に墜落したそうです。

 

墜落した場所の近くにはラ・ハセという町があり、その町長によると

 

“燃料が切れているようだ”

 

とのコメントがあります。

 

 

 

ブラジル代表はどうなった?

 

追記!

 

ブラジル代表のDFのアラン・ルシェウ選手が生存確認されたようです!

引用元:スポニチ

コロンビアのテレビ局カラコル(電子版)によると、生存者6人が救出された。そのうちDFアラン・ルシェウ(27)がメデシン近郊ラセハの病院に搬送され、生存者として最初に確認された。

 

尚、この旅客機にはブラジルの1部リーグのプロサッカーチームの「シャペコエンセ」が搭乗しており、日本にとっても馴染みの深い選手が搭乗されています。

飛行機を利用した目的としては南米の「コパ・スダメリカーナ」という名前の大会に出場するためです。

 

12月1日には同大会の決勝が行われるはずだったようです。

 

日本に馴染みの深い選手として

 

・元セレッソ大阪のケンペス選手

・元コンサドーレ札幌のハファエル・バストス

・元柏レイソルのクレーベル・サンタナ

・元福岡アビスパのモイゼス

・元川崎フロンターレのアルトゥール・マイア

・元京都サンガのチエゴ

 

といった選手がいらっしゃいます。

 

そして、シャペコエンセの監督は2009年に神戸を指揮したカイオ・ジュニオール監督です。

 

 

なお、所属選手は以下のようになっています。

1  GK ダニーロ
2  DF ジメネス
3  DF ラファエウ・リマ
4  DF ネット
5  MF ジョジマール
6  DF デネル
7  MF ロウレンシ
8  MF Gil
9  FW ブルーノ・ランジェウ
10  MF Hyoran
11  FW アナニアス
12  GK マルセロ・ブック
13  DF マルセロ
21  DF マテウス・カラメロ
23  FW ルーカス・ゴメス
27  DF ウィリアン・チエゴ
28  MF モイゼス
30  MF ネネン
33  FW ケンペス
35  MF セルジオ・マノエウ
36  GK ニヴァウド
40  GK Jakson Follmann
41  DF クラウジオ・ヴィンキ
44  DF デメルソン
45  DF フィリピ・マシャド
50  MF アルトゥール・マイア
70  FW アイウトン・カネーラ
77  MF マテウス・ビテコ
85  MF ハファエル・バストス
87  FW アレハンドロ・マルティヌシオ
88  MF クレーベル・サンターナ (Captain sports.svg)
89  DF アラン・ルシェウ
94  FW チアギーニョ

 

現在はまだどなたが生き残っているのかはっきりしていない状況です。

 

 

 

 

 

 

 

Sponsored Link

 

まとめ

 

まだ起こったばかりの事件で今後も様々な動きがありそうです。

本サイトでも詳しい状況が入り次第追記したいと思います。

事故があった現地は悪天候のようで、陸路でしか現在は現地に行けないようです。

徐々に状況もはっきりしてくるかと思います。

 

 

 

 

Sponsored Link








コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ