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佐谷秀美のwiki(作品や経歴等) 株式会社スープレックス社長だった!

公開日: 2016年11月02日


佐谷秀美

 

あの実写版ルパン三世やあずみといった人気作品を手がけてきた佐谷秀美氏が逮捕!?

普段見たことがある作品が多いだけに驚きを隠せないですね!

一体どんな手口を使ったんでしょう?

そしてどんな人なんでしょうか?

今回は主にプロフィール的な部分をご紹介します。

 

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佐谷秀美の簡易wiki(作品や経歴)

佐谷秀美さんは現在56歳で、様々な映画作品のプロデュースをしております。

これまでの作品としては

 

小川町セレナーデ (2014) プロデューサー
ルパン三世 (2014) 共同プロデューサー
クローズEXPLODE (2013) 共同プロデューサー
マジすか学園 (2010)<TV> プロデューサー
シュアリー・サムデイ (2010) 共同プロデューサー
TAJOMARU (2009) 共同プロデューサー
クローズZERO (2007) 共同プロデューサー
LOVEDEATH─ラブデス─ (2006) エグゼクティブプロデューサー
嫌われ松子の一生 (2006) プロデューサー
東京大学物語 (2006) 企画プロデューサー
ぼくは はちぞう (2005)<OV> Anime アニメーションプロデューサー
インディアン・サマー (2004) プロデュース
魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE (2004) 企画
あずみ2 Death or Love (2004) 共同プロデューサー
苺の破片(イチゴノカケラ) (2004) 企画
ハーケンクロイツの翼 (2004) 企画プロデュース
漫☆画太郎SHOW ババアゾーン(他) (2004) 企画
Jam Films 2 (2003) 企画
Seventh Anniversary セブンス アニバーサリー (2003) プロデューサー
Bird’s Eye バーズ・アイ (2003) 企画
あずみ (2003) 共同プロデューサー
人斬り銀次 (2003) 企画/プロデュース
地獄甲子園 (2002) 企画プロデュース
ALIVE アライヴ (2002) プロデューサー
Jam Films (ジャム フィルムズ) (2002) プロデューサー
ロックンロールミシン (2002) 企画協力
フィラメント (2001) プロデュース
ほとけ (2001) 企画/プロデュース
東京爆弾 (2000)<OV> 企画
ひまわり (2000) プロデュース
BLOOD 狼血 (1999) プロデューサー
彼女との時代 (1998)<TV> プロデューサー
アウトブレイカー (1997)<OV> 製作
アンラッキー・モンキー (1997) プロデューサー
POSTMAN BLUES ポストマン・ブルース (1997) 企画プロデュース
渇きの街 (1997) プロデューサー
ミュータント・タートルズ 超人伝説編 (1996)<OV> Anime 企画
ソクラテス (1996) 企画プロデュース
ARMITAGE THE III POLY-MATRIX (1996) Anime プロデューサー

 

 

こうして見ると、そうそうたる作品群な気がしますよね。 

そして、ご自身は株式会社スープレックスという会社の代表取締役社長であるそうです。

 

http://www.jfn.co.jp/より引用

佐谷秀美(Hidemi Satani)

映画プロデューサー
株式会社スープレックス代表取締役。
映画、映像、音楽、CFなどの映像製作とその宣伝に携わり、SABU/行定勲/北村龍平/高橋栄樹/山口雄大などの新鋭若手監督と組み、数々の映画のプロデュースを手掛ける。 代表作に『ポストマンブルース』『OPEN HOUSE』『ひまわり』『トランスミッション』『ALIVE』『あずみ』『地獄甲子園』『嫌われ松子の一生』『東京大学物語』など。

 

このスープレックスという会社は、公式HPも無さそうで一体何をやっている会社なのか謎ですが、こんな会社のようですね。

 

http://ascii.jp/elem/000/000/351/351389/より引用

デカロンを日本でサービス運営する、スープレックス 代表取締役の佐谷秀美

wikiより引用

2006年7月18日 – 日本モリアからNeoWiz Japanへ移管される。スープレックスは引き続きプロモーションを担当する模様。

 

プロモーション担当なんですね。

いずれにせよイベント関連の会社かもしれませんね。

 

デカロンはこんな感じのゲームみたいです。

 

 

 

面白そう(笑)

しかし、映画プロデューサーというのは、それ単体だけでやるという感じではないらしく、「兼業」の中の一つとして映画プロデューサーをやっているという方も大変多いそうです。

なので、佐谷秀美さんもそういったイベント関連の仕事をこなしつつ、映画のプロデュース業をやっていたのかもしれませんね。

 

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佐谷秀美が逮捕!犯行の手口は?

佐谷秀美さんは、40代の名古屋市在住の一般会社員にこんなやりとりを持ちかけたそうです!

(実際の言葉遣いや表現方法などは不明です。あくまでイメージです)

 

「自分が企画した映画の商品可をする権利を1500万円でどうだ?商品展開すれは恐らくは20億から30億の収益は見込めるはずだ。番組の製作委員会を立ち上げる予定だし、海外でも展開するつもりだ。これが1500万円で手に入るというのは悪い話じゃないぞ。」

 

という感じの話みたいですね。

そりゃあ確かにルパンやらあずみといった超有名作品を手がけている人からそんな話を持ちかけられたら、自分に懐の余裕があったら考えちゃいますよね(笑)

 

あくまの囁きとはまさにこの事(笑)

 

ちなみに、今回のような手口の犯罪は佐谷秀美さんだけじゃなく、同じく映画プロデューサーの若杉正明という方も似たような事をしていますね。

 

 

livedoorニュースより引用

大ヒット映画『クライマーズ・ハイ』『血と骨』などの作品を手掛けた映画プロデューサー・若杉正明氏(50)が、5月、実際には制作に関わっていない映画への出資話を知人に持ちかけ、約3000万円を騙し取ったという疑いで詐欺の容疑で逮捕された事件があった。若杉氏はその後も約1億5000万円を同様の手口で詐取したとして再逮捕された(後者の事件については処分保留となった)

 

ほとんど一緒ですね(笑)

やはり一度大ヒット映画を手掛けたプロデューサーというのは、それだけでその人の信頼度が格段に上がるみたいですね。

(そりゃそうか)

 

そうなるとですよ?

「いや〜今度また新しい映画を作るつもりでさぁ。今出資者を募集してるんだけど、良かったらこの企画に出資してみない?映画の利権の一部も渡すし、出演者の女の子ともいい事出来るかもよ??」

という様な甘い言葉を吐く事で、コロっと出資してしまう方も多いそうなんですね。

 

びっくりするのが

 

「映画制作の出資の話が来ても、本当に制作する予定があるのか。そこから調べなければならない。若杉氏の事件も、自宅すら持っていないという彼でも1億円以上のカネが集まった。過去の実績が目に見えてわかるからでしょう。映画業界全体がもっとカネに綺麗にならなければ、映画そのものが衰退の一途を辿る。映画人として寂しい限りです」(同)

 

自宅すら持ってないってどういう事なんだ?(笑)

よく分かりませんが、やはり映画プロデューサーというのはホントに強力な肩書きなんですね(汗)

そして、実は映画界では結構よくある事とも言われているみたいですね。

もしかして、佐谷秀美さんの事件も氷山の一角にすぎない・・・・!??

 

 

 

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