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ヌーハラの言い出しっぺとは一体誰なのか?意味や海外の反応も調査!

公開日: 2016年11月27日


ヌーハラ

 

“ヌーハラ”・・・・一体誰が言い出したのでしょうか?

 

昨今は麺類すらろくに食べれない閉塞感に非常に憤りを覚えていらっしゃる方もいるのではないでしょうか?

 

今回は

 

「ヌーハラの意味とはなんだ!誰が言い出しっぺなんだ!」

「ヌーハラの海外の反応は?」

 

という内容でお送りいたします。

 

 

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ヌーハラの意味とはなんだ!誰が言い出しっぺなんだ!

 

ヌーハラ・・・・読んで想像に容易いですが”ヌードルハラスメント”の事ですね。

尚、ハラスメントの意味自体は”人を困らせることor嫌がらせ”の事を指します。

セクハラ、パワハラ、モラハラ、ハラスメントの種類は30種類を越えると言います。

 

ハラスメント界の新参者のヌードルハラスメント。

意味としては

 

この騒動、インターネットなどで「来日した外国人が、日本人が“ズズズ”と麺をすする音を聞いて、精神的苦痛を感じる状況」を「ヌーハラ」と呼ぶようになった。外国人の前では「ラーメンなどをすする行為は控えるべきだ」といった考え方も一部で広がりをみせているという。

 

との事です。

アメリカでは”すする”という文化が無いため、この音を聞くことに不快感を覚えるそうです。

黒板を爪で引っ掻いたり、アルミをくしゃくしゃにした時の不快感に似ているそうですね。

 

 

言い出しっぺは誰だ!

 

言い出しっぺというか、事の発端となったのはTwitterに投稿されたつぶやきだそうです。

そのアカウントはすでに削除されておりますが、以下の様な内容です。

 

引用元:http://mera.red

「欧米では音を立てずに食事することを子供の頃からしつけられてます。しかし日本では『ズズーズ』と野生動物のように音を立てて食べることを強制されます。それが欧米人からすれば差別以外の何物でもありません」
「2020年のオリンピックに向けて一刻も早くこの『ヌーハラ』を地上から撲滅するべしです。まずは『世界的に正しい麺類の食べ方』を日本政府が啓蒙して日本人の意識改革をすすめることが早急の課題なのです」

 

アカウントは”戦争法廃止の国民連合政府応援隊”というアカウントで、現在は削除されている模様です。

このツイートがフジテレビの”とくダネ!”で特集された事がきっかけで、”ヌーハラ”という言葉が広がったようですね。

事の発端は海外の方ではなく日本人という事ですね。

 

 

ヌーハラの海外の反応は?

 

では肝心の海外の方の反応はいかがなものなのでしょうか?

まずはこちらをご覧にいれましょう。

 

 

これを見る限りでも”思いっきりすすっている”事が確認できますね。

 

外国人だからすする音が嫌だという事ではないような気がします。

 

聞きなれない音なのかもしれませんが、海外でも日本のラーメン屋さんは多数出店しておりますし、アメリカでも一時ブームにもなっております。

 

 

 

 

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まとめ

 

結果的に言うと今回紹介した様な主張の刺激が強く、尚且つ”ラーメン”というトレンド感の強い物が題材であったため、メディアとしては非常に取り上げやすいものだったのでしょう。

 

それをとくダネ!という有名な番組で”ヌーハラ”という覚えやすい語感の造語を作り、一気にインターネット上等で拡散されたという事が事の顛末の様に思えますね。

 

ただ、簡単に”ハラスメント”と付けてしまう事に対してはもう少し配慮が欲しいところですね。

 

 

 

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