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茗荷谷のステーキ屋 中勢以・UCHI【内】の味や評判 評価は?

公開日: 2016年10月15日


熟成肉

食べログ様より引用

茗荷谷の熟成肉ブームの先駆け的存在であるステーキ屋「UCHI(うち)」。

UCHIは熟成肉専門屋の「中勢以(なかせい)」が展開しているレストランです。

熟成肉で作られるステーキはもうとても香ばしくとろける様な美味しさなんだとか!

そして、近年は「熟成肉」のブームが非常に盛んになり、ちょっと「熟成肉」の本来の意味を取り違えた店も増えているのだとか(汗)

そんな中で茗荷谷のUCHIは本当の意味で美味しい熟成肉が味わえる貴重なお店です!^ ^

今回は「熟成肉の概要」をお伝えすると共に、UCHIの評価 評判についてお話ししたいと思います!

 

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熟成肉とは!?作り方や概要!

熟成肉が生まれた起源としては以下の様な説があるようです!

 

・遥か昔、ヨーロッパで冷蔵庫など無かった時代に鹿や牛といった食肉用の肉を保管しておくのに年間を通して冷涼な地下の洞窟や地下倉庫などに肉を吊るして保管していた。

・出産を終え、すっかり食べるには肉が硬くなってしまった産経牛をどうにか食べやすくできないものかを模索した結果「熟成肉」にたどり着いた。

 

僕的にはヨーロッパの下りは納得ですね。実はワインなんかもヨーロッパの方々は地下の洞窟などで保管するのがもっぱら主流だったみたいですよ!ワインセラーの保管環境は、当時のヨーロッパの地下洞窟の保管環境がモデルになっているんですよー。(本当)

話を熟成肉に戻します。熟成肉は、正しく言い換えると「ドライエイジングビーフ(DAB)」と呼び、「熟成乾燥肉」と称されます。

 

摂氏0〜4℃に保ち、湿度を80%以上に調節し、肉の周りの空気を常に巡回させるために、常時、肉に風を送ります。

期間にして35日以上が望ましいとされています!

 

そうするとどうなるか。

wikiより引用

肉の中にある酵素等の働きで肉の繊維(タンパク質)がゆっくりと壊れてペプチドやアミノ酸に変化し旨味が増すとともに肉が柔らかくなっていく。

というメカニズムにより、肉が柔らかくなり、肉の元々の繊維が旨味成分へと化学変化し、結果風味が豊かになり美味しくなるという話ですね。

そして、基本的にはA5ランクの肉や霜降り肉の様に、別に熟成させなくても美味しい肉は、わざわざ熟成させる必要が無いどころか「とんでもなくもったいない話です!!!!」

ですので、和牛を熟成肉にするにしても、A5ランクの様な最上物ではなくて、A3ランクとか比較的中レベルくらいの肉を熟成肉にするのがいいそうなんですねー。

 

注意事項や熟成肉のデメリット!

 ですが、当然ながら注意事項もあります!

それはまず、「適切な温度にしなければ、熟成じゃなくて普通に腐るという事!」

腐ったら元も子もないですよね(笑)

まだ日本では明確に規制化されていないようなので、正直「熟成肉」を謳っている店もどんなやり方をしているかが不明瞭というのが怖い点です。

というか、言ってしまえばスーパーで肉を買って、冷蔵庫に放置していたものもある意味熟成が進みますので「熟成肉」と言っても間違いではないという事実(笑)

ですので、「熟成肉」を謳う店がどれほど精通した知識、製造環境を持っているかが重要です。

 

また、熟成肉は熟成が進むにつれて、表面は黒ずんできて、白いカビなどが生えます。

むしろそうなったら正しく熟成が行われている証拠。

でも、当然お客様にはお出しでき無いので、そういった部分は取り除き 、内側の美味しい部分だけを提供します。

従って、結構ロスが多いし管理も大変なんで超コストかかります!!!!!(笑)

正直言って商売するには効率が悪いですね(汗)

だから、本物の熟成肉を味わうには本物の知識と情熱を持った店でしか味わえ無いという事ですね。

 

熟成肉専門店 中勢以【なかせい】とは!?

 

1981年に「精肉店」として京都で産声をあげました。

創業者の加藤中謙は「本当に状態が良い美味しい肉を必要な分だけお客様に提供したい」という思いがあり、本当に良い保管方法はなんだろう?と模索した時に初めて「枝肉熟成」という言葉を知り、アメリカコロラド州立大学でミートサイエンス修士号を獲得しました。

そして、日本に戻り、東京の田園調布において「中勢以本店」を立ち上げました。

以降、中勢以を二代目である加藤謙一さんに引き継ました。

熟成肉の本場であるアメリカで学んだ正しい技術と知識を今でも愚直に継承しているのが、中勢以です。

中勢以は「勢いを以って中庸を行く」という意味だそうです。

そんな中勢以の努力は実り、中勢以の評判が広まり日本でも「熟成肉」という言葉が広く知られる様になりました。

 

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中勢以が展開するUCHIの味や評価 評判は!?

まずは店舗情報を↓

店名

中勢以 内店

 
ジャンル

ステーキ

TEL・予約

03-3830-0490

※お問い合わせの際は「”食べログ”を見た」とお伝えください。

予約可

住所

東京都文京区小石川5-10-18

交通手段

東京メトロ 丸ノ内線 茗荷谷駅から343m(徒歩6分)
播磨坂沿い

茗荷谷駅から343m

営業時間

火~金
 17:00~21:00(L.O.)
土日 (+祝日の月曜日)
 11:30~14:00(L.O.)
 17:00~21:00(L.O.)

日曜営業

定休日

毎週月曜日 (祝祭日の場合は翌火曜日をお休みとさせて頂きます)

予算(お店より)

[夜]¥10,000~¥14,999[昼]¥8,000~¥9,999

予算(ユーザーより)

[夜]¥10,000~¥14,999[昼]¥5,000~¥5,999

実際にお店へ行った人が使った金額です。 予算分布を見る

カード

(VISA、MASTER、AMEX、Diners、JCB)

サービス料・チャージ

ディナータイムに限りお席料として500円頂戴しております。

 

やはりお値段はそこそこしますねー!

是非ともハレの日に伺いたいですね^ ^

多くの意見は好意的なものであり、その感想は言い方は違えど同じような感想です。

まとめると

・自分の好きな部位を選べる自由度が良い。店内に熟成庫があるので、熟成肉を眺めながら自分で選べるところも最高!

・他の色々な料理を頼むのではなく、「熟成肉」だけを味わう方が満足感がある

・自分の「こういう肉が食べたい!」と希望を伝えると、スタッフが好みにあった部位をチョイスしてくれる。なおかつ焼き方もその部位が最も美味しく食べれると判断した焼き加減で提供してくれる

・グラスワインの種類も充実している

・「肉」の世界の奥深さを知った

 

食べログの評価も100件以上ありますが、★4つ以上が8割ほどです。

一番低い★の評価が★2.5が2件程。

これってかなりすごいと思います。

(まぁただ、食べログを猛烈に信じすぎるとちょっと危ないとは思いますが(笑))

ちなみに、★2.5にしていた方の評価としては

「確かに肉は美味い。しかし、わざわざ熟成にしてこの価格にする必要は本当にあるのか?」

という疑問からこの点数にしていたようです。

まぁ確かに、比べない限りはそこは分かりづらいかもしれませんね。

ただ、「肉は美味しい」と仰っています!

結果は良しという事ですね!

 

まとめ

結論から言うと

 

「本当に美味しい肉が食べたければ是非とも訪れるべき店」

 

と言って差し支えないと思いますね!

昔からの伝統を守り続け、愚直に本物の熟成肉を提供し続ける「UCHI」は、十分に行く価値がありそうですね!^ ^

あ〜。お腹空いてきた・・・・・・w

 

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