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ジョンベネ事件の真犯人はまだ子供だった兄?DNA提出も拒否した過去!

公開日: 2016年09月13日
最終更新日: 2016年09月21日


 

数あるミステリアスな事件の中でも、今なお謎に包まれている「ジョンベネ事件」

内容だけみると、事件的には結構シンプルな事件なのに「なんで犯人捕まらないんだ?」と感じますよね。

この事件は、霊能力者の霊視なども使われた事も話題になっておりました。しかしそれでも解決には至らず。

ですが、やはり世間からは「兄」が犯人では?という声が多いようです。

今回はそれを検証していきたいと思います!

 

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ジョンベネ事件のおさらい

 

アメリカコロラド州に両親と兄と暮らしていたジョンベネちゃんがクリスマスの夜に何者かに誘拐され、ご遺体が後日家の地下室から見つかったという事件です。

まず、この事件の注目度が高かった要因として、ジョンベネちゃんは当時6歳にして、アメリカ国内では美少女グランプリンに何度も輝くほど注目度の高い少女であった事が大きいですね。

 

96年の12月25日、友人宅で行われたクリスマスパーティを終えたジョンベネ一家。

車で家に帰り、お父さんは疲れてしまって寝ているジョンベネちゃんを抱っこして、ジョンベネちゃんの部屋まで連れて行き、ベッドに寝かせました。

しかし翌日ジョンベネちゃんはいなくなり、自宅の階段には脅迫状があり

「娘を返して欲しくば金を用意しろ。こちらから連絡する」

といった内容の手紙がありましたが、結局連絡はなく、自宅の地下を調べたところ、変わり果てた姿のジョンベネちゃんがそこにいたというもの。

 

では、なぜ兄が疑われているかという事について説明していきます。

 

 

 

事件当時年齢は9歳だった兄が事件の真犯人!?

やはり、今現在でも「家族」による犯行という事を信じてやまない方は大勢いるそうですね。

yahoo検索にかけてみても「真相 兄」などが出てきます。

で、なぜ兄が疑われているかというと、ずばりシンプルで分かりやすいのですが

 

「当時9歳だった兄は、徹底して証拠を警察に渡そうとしなかったから!」

 

警察からの質問に答えないばかりか、DNA、当時着ていた服など物的証拠も何も渡さなかったという事が、世間から「絶対真犯人だ!」と言われてしまう要因だったようです。

 

確かに、怪しいですよね。

だって自分の妹がそんな目にあってるというのに、一切協力しないというのは、例え子供であったとしてもちょっと納得がいきませんよね。

 

世間もおおむねそういう風に見ている人が多いみたいですね。

そして、更に近年は新しい新事実もあるようなので、付け加えておきます。

というか、もうほぼ確信に近いものだと思います(汗)

 

 

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まさかのジョンベネの母親と兄が共犯・・・?

近年色々と新事実が浮上してきているようなので、ポイントを整理します。

 

・事件当日の夜、ジョンベネちゃんはベッドから抜け出して地下室で兄と一緒にお菓子を食べていた。地下室とは、ジョンベネちゃんが最後に見つかった場所。

 

・ジョンベネちゃんの口を塞いでいたガムテープからは、母親の服の繊維が付着していた

 

・ジョンベネちゃんの肩に傷があった。それは当時スタンガンと思われていたが、兄が持っている電車のおもちゃの線路の部分と形が一致した

 

・事件当日、母親が警察に電話した。その際、母親は「兄は今寝ている!」と話したが、警察が録音した会話のやりとりを聞いてみると、兄の喋る声が録音されていた

 

当時この事件に関わっていた警察いわく

 

「外部犯行はありえない。内部の犯行だと断言できる。容疑者の見当はついているが、誰かの告白がない限り事件は解決しない」

 

との事。

もはや恐ろしくて想像したくありませんね・・・(汗)

でも、それだけ証拠が揃っていればもう決まりみたいなもんだと思うんですが、それでも解決に至らないという事は、一般人がいくら頭で考えてもどうしようもない裏事情がありそうですよね。

 

現在も、ジョンベネちゃんのお父さんのラムジーさんが独自捜査を進めているそうです。

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One Response to “ジョンベネ事件の真犯人はまだ子供だった兄?DNA提出も拒否した過去!”

  1. 波田純 より:

    確かに兄と母親、あるいは父も含めて何かを隠しているという見方になってしまいますね・・・。
    本当に謎の事件ですが。

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