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堀越千秋氏が死去 死因の多臓器不全とは?家族やプロフィールも!

公開日: 2016年11月02日


堀越千秋

 

画家の堀越千秋氏が10月31にご逝去されましたね。

67歳であったそうです。

活動の拠点は日本ではなくスペインであるため、国内ではあまり知られてはいない方ですが、実は画家として本当に素晴らしい才能をお持ちの方です。

今回ご逝去された要因は「多臓器不全」との事です。

 

今回の記事では、死因である「多臓器不全」についてと、堀越千秋氏の家族や経歴などプロフィールをご紹介していきたいと思います。

 

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堀越千秋氏の死因である「多臓器不全」とは?

報道によると

 

yahooより引用

スペインを拠点に活動した画家の堀越千秋(ほりこし・ちあき)さんが10月31日(現地時間)、多臓器不全のためマドリード市内の病院で死去した。

67歳。後日、日本とスペインでお別れ会を開く予定。喪主は妻、久美さん。

 

との事ですね。

入院されていた病院でお亡くなりになられたのですね。

奥様は久美さんという日本人の方です。

今回の「多臓器不全」という病気は
   

welqより引用

多臓器不全は「多臓器不全症候群」の略式の言い方で、私たちが生きていく上で必要な腎臓、肺、肝臓、心臓、血管系、消化器、神経系の中の2つ以上が同時か短時間に相次いで機能不全になった状態のことです。

 

日本だと日本相撲協会理事長の北の湖理事長もこの多臓器不全でご逝去されております。

多臓器不全の原因としては

 

敗血症や感染症や、細菌による感染症などで体内に広範囲に渡ってダメージを受けてしまう事が原因で、体内の臓器の能力が弱くなり、活動が止まってしまう事が原因ですね。

 

つまり多臓器不全は「病気」というよりかは、何らかの他の病気等が原因で体内の2つ以上の臓器が働けなくなってしまった状態の事ですね。

病気だけでなく、体に強い打撃を受けたりして、内蔵に強いダメージがかかってしまって2つ以上機能停止してしまっても「多臓器不全」という状態になりますね。

 

多臓器不全は治るの?

 

これは症状によりますね。

ただ、かかってしまうと

ご高齢になってくると、そもそも体自体が弱くなるのはイメージが出来ると思います。

体が弱くなる事により、徐々に体内の臓器の働き自体が弱くなり、徐々に活動を弱めていって、結果多臓器不全になるという事もあります。

いわゆる老衰ですね。

もしもかかってしまったら

 

人工呼吸器、持続透析、血圧を上げる薬を施すなど、症状ごとに対策が変わりますが、生存率はかなり低いと言われています。

 

ですが、車にはねられた等で瞬間的に臓器が相当のダメージを負うなどをしてしまった場合は回復はほぼ絶望的ですね。

 

なので、「治るのか?」という内容に対しては「なった状況による」というのが答えになりますね。

 

 

堀越千秋氏の家族やプロフィール

名前:堀越千秋(ほりこし ちあき)※男性です。

生まれ年:1948年

職業:画家、エッセイスト、陶芸家、カンタオール(フラメンコの歌い手)

↓受賞歴↓

・ 武満徹全集が「経済産業大臣賞」を受賞

・スペインでの功績が認められ、スペイン国王より「エンコミエンダ章(文化功労賞)を叙勲される

 

また、壁画制作にも携(たずさ)わっており

 

・パリKUPKAビル

・大蔵省印刷局鎌倉保養所

 

などの壁画を制作。

また、スペインの偉大なフラメンコ歌手「ラファエル・ロメーロ」の銅像も手がけています。

そして、ANAの飛行機の機内誌「翼の王国」の表紙を2007年から手がけています。

 

ご自身の個展も数多く展開している事から、かなり人気があり、その実力を認められていた方ですね。

奥様の久美さんとは35歳の頃にご結婚されていたようで、久美さんとの間には娘さんがおられるそうです。

国内でも展示会をやられているようで、今月(2016年11月)も福岡県にて展示会をやられるご予定です。

 

 

ブログでは今の日本の政治について意見を述べたりと、スペインにいながらも、やはり日本の事を常に考えておられますね。

国内でも今回のニュースを本当に残念に思っている方が沢山おられます。

 

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まとめ

スペインといえばやはり芸術が盛んな国です。

そんな国に日本人が大きな功績を残せたというのは本当に大きいんじゃないでしょうか?

僕個人としては今回の報道で初めて知った方ではありますが、世界でこれだけ活躍されている方がいたという方に勇気をもらえましたね。

スペイン国王から直々に叙勲って本当に凄いですよね!

本当に、惜しい方を失ったと思います。

 

 

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