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カストロ議長の死因はやはり寿命?病気ならば肺がんの可能性も。

公開日: 2016年11月26日


カストロ議長

 

50年以上もキューバで絶対的なリーダーで有り続けたフィデル・カストロ議長。

享年90歳でついにお亡くなりになられました。

ギネスブックでは

“暗◯されそうになった回数が最も多い人物”

として認定されています。

 

今回は

 

「カストロ議長の死因はやはり寿命?」

「カストロ議長の肺がんの可能性」

 

という内容でお送りいたします。

 

 

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カストロ議長の死因はやはり寿命?

 

まだメディアではカストロ議長の死因を報じておりません。

また、アメリカのwikipediaにも現時点では死因や死去の場所は明らかにされていないとあります。

ですが、カストロ議長は2015年1月8日より公の場から1年以上お姿を消しておりました。

 

国交正常化交渉の際にアメリカが拘束していたキューバの工作員を開放した時の歓迎式典にも姿を現しておりませんでした。

当時、ダンサーのドレイリス・ヒメネス氏も

 

「フィデルは英雄がキューバに戻っても姿を見せなかったし、米国との国交正常化についても何もコメントしていない。これには正直驚いている。健康状態がとても悪く、自宅に引きこもっていると噂されているよ」

 

とコメントしております。

それだけに、そろそろご逝去されてもおかしくはないとこの頃から囁かれていたようです。

 

カストロ議長の肺がんの可能性

 

カストロ議長は2006年より病気が囁かれておりました。

また、2016年4月にはカストロ議長が共産党の党大会に出席し、党員に対して”お別れ演説”を行っております。

 

「私がここで話すのはおそらく最後だ」「だが、キューバ共産党の思想は残る」。

 

そう語るカストロ議長は、頬はこけ、覇気は無く、弱々しい状態だったといいます。

最期に食料や水を巡る次世代に関わる問題等は全て弟のラウル・カストロ氏に委ねる旨を語りました。

 

そして約7ヶ月後の11月25日にご逝去されています。

 

カストロ議長は自分の寿命を分かっていたのではないかと言う方もいらっしゃいます。

また、カストロ議長といえば葉巻です。

葉巻は本来タバコの様に肺に入れて楽しむものではなく、あくまで口のなかでくゆらす事で成立する嗜好品です。

 

しかし、肺には入れないとはいえ微量は入ります。

その微量でも肺がんの引き金になったのではないかとの見方をする方も多くいらっしゃいます。

 

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まとめ

 

このニュースにはキューバ全体に深い悲しみを与えました。

最近ではタイ史上最も信頼のあったプミポン国王もお亡くなりになられています。

ある意味今年は世界的にも世代交代の年なのかもしれません。

死後の世界でチェ・ゲバラとどんな話をするのだろうという所に思いを馳せる方も多くいらっしゃいますね。

なお、死因についての詳細等が出た際は追記致します。

 

 

 

 

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