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甘利明の騒動が週刊文春第2弾の記事で丸わかり!読んだ感想!

公開日: 2016年02月01日


最近発売された週刊文春の第2弾の記事で、一連の甘利明大臣に関する騒動の内容がはっきり分かる様になってきました!

このブログは、僕が世間の話題についていけない事が悔しくて(笑)わざわざ立ち上げたのですが、こういうニュースを深掘りすると、本当に僕らの知らない所ではヒドイ事がまかり通っているもんだなというのが分かりますね・・・

 

という事で、今回のブログでは

 

・週刊文春第2弾の記事を読んで分かった、今回の甘利大臣の騒動の全容

について書いていきたいと思います!

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週刊文春第2弾の記事を読んで分かった、今回の甘利大臣の騒動の全容

今回の騒動の内容自体は、以下の様な事です。

 

甘利家と昔から縁のある建設会社S社(千葉県白井市)が、道路建設の補償費を独立行政法人都市再生機構(通称UR)からもらう為に、甘利明サイドにお金を渡して、甘利大臣サイドからURに補償費を建設会社S社に渡す様に口利きを依頼した。

この騒動の登場人物は

 

「甘利明(66)」(渦中の大臣)
「一色武(62)」(建設会社S社の総務担当社)
一色武氏は、甘利明大臣の父親(衆議院議員)とも仲が良く、お世話になっている。つまり甘利家とは昔からの付き合い。

「清島健一(39)」神奈川県大和市にある甘利事務所の所長
「鈴木陵充(年齢分からず)」甘利事務所の政策秘書
年齢から分かる通り、甘利家との関係は一色武さんよりも浅い。
今回の事件の大きなカギを握る二人。というか騒動の中心は実質彼ら。

です。
秘書の鈴木氏についてはこの記事をどうぞ!→秘書・鈴木の役割

 

一色武氏は過去にも甘利大臣の父親からは良くしてもらっており、色々相談事にのってもらってました。自宅にもよく行っていて、当時の秘書達とも大変仲が良かったそうです。

つまり、元々一色武さんと甘利家の間には信頼関係があったのです!

 

じゃあ何で今この様に、一色武さんは今回の様に甘利明さん達を告発したのか。

それは簡単に言うと

 

一色武さんは甘利家への信頼関係のもと、今回のURからの補助金を何とか甘利サイドからの口利きで交渉成立してもらおうと思った。

そして沢山甘利サイドに援助したのに、全然交渉が進まない挙句、むしろ甘利事務所の所長や秘書からは完全にいいように扱われている事に一色武さんは気づいた。

信頼関係を完全に失くした一色武さんが反撃に出た!!!

 

という流れなわけですね。

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一色武さんは所長や秘書の扱いに耐えられなかった!?

先述の清島所長や秘書の鈴木氏は一色武さんより全然年下です。

 

そして、今回のURへの交渉を実質的に進めてもらっているのは甘利大臣では無く、清島所長と秘書の鈴木氏です。

そして、二人の力もあってか2013年に清島所長に相談した事が実り、URから2億2千万の補助金を受け取る事に成功します!
しかしその後、一色武氏は同じくURに産廃撤去に関する補助費・約30億規模の補助費獲得を目論み、再度清島所長に相談するのでした。

しかし、交渉は難航を極めた。
交渉のために一色武さんは何度も何度も清島所長、秘書の鈴木さんと打ち合わせを重ねました。

 

打ち合わせには飲食店や喫茶店、夜のお店等に何度も出向き、その度にかさんでいく一色武さんサイド(建設会社S)の経費。全て建設会社Sの経費でまかなっていたようです。

 

勿論飲食代だけではなく、いくばくかの援助もお渡ししているようです。

しかも喫茶店でのコーヒー代、彼らが自分の事務所で食べるメロンパン代すらも一色武氏が負担していた様です!!!!

 

そして、清島所長らが夜のお店に行きたくなったら彼らは一色武さんに

「URの打ち合わせをしよう」

と言い、連れて行かせたそうです。

 

しかし、全く事態は好転せず。
ただただ良いように接待されるのみ。

しかし一色武氏も、そんな事態の為に以前からずーーーっと彼らとのやりとりの詳細を記録していたのです。
自分が切り捨てられた時の為に。

 

そして、清島所長が受け取ったお金のやりとりに関して、清島所長自身が発言していますが、それらも事実と食い違っている点も指摘しています。
(本当は500万受け取っているはずなのに、200万しか受け取っていないと発言している点等。)

 

今回の週刊文春の第2弾では、そんな一色武氏が彼らに軽視されてしまった事に関しての詳細が3ページ以上に渡って掲載されていますが、おおむね上記に書いたような事です。

URとの交渉時の状況等はこちらを御覧ください→鈴木秘書とURの交渉のやりとり

 

僕らの税金は、こんな人達の為にあるのかと思うと本当に悲しいですね。

 

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